ファミマ先行発売の北海道産スーパースイートコーンを練り込んだおせんべい

ひざつき マシマシバターコーンせんべいコーン120%(ファミリーマート) 全般
ファミリーマートで定番となった「マシマシシリーズ」のおせんべい。
今回の商品は、生地にスイートコーンを練り込み、さらにバターコーンパウダーを上掛けする製法により、素材本来のおいしさを引き立てた特別なおせんべいです。

目次

「マシマシバターコーンせんべいコーン120%」について

2026年2月24日より、ひざつき製菓の「マシマシバターコーンせんべい コーン120%(税込159円)」が、ファミリーマート先行・数量限定で発売されました。
北海道産スーパースイートコーンを通常の120%練り込み、さらにスイートコーンパウダーを上掛けすることで、バターコーン好きにはたまらない濃厚な味わいに仕上げています。

実食

基本素材
北海道産スーパースイートコーンが使用された贅沢なおせんべいです。

概要
うるち米を使用したサクサク食感の生地に、スイートコーンをふんだんに練り込み、さらにスイートコーンパウダーを上掛けしました。
バターの風味もしっかりと感じられ、バターコーン好きの方なら思わず一目惚れしてしまうような味わいに仕上げています。

カロリー
「マシマシバターコーンせんべいコーン120%」のカロリーは1袋(25g)当たり、118kcalです。

感想
サクサクとした食感が際立ちながらも、どことなくふんわりとした仕上がりのせんべい。スイートコーンの甘みが強く、数回咀嚼するだけで、口のなかいっぱいに甘みを帯びた空気が満ちていくような感覚でした。
その甘い空気にバターの風味が溶け込み、コクがじんわりと広がっていきます。

徒然言葉

スイートコーンの甘さとバターのコクがしっかりと感じられるおせんべい。でも個人的には、どこか物足りない。
昭和生まれということもあり、おせんべいといえば、ごま、もしくはのりが主流だという固定観念が、脳内のどこかにこびりついているのです。脳カテーテル手術でも除去できないかもしれません。
バターコーン味のおせんべいが邪道だ、とまでは言いませんが、どうしても何かが足りない――それは塩気です。
味付けのりを巻くのも一案ですが、あいにく切らしていたため、代わりに海苔の佃煮におせんべいをそっと浸してみました。
スイートコーンという素材を台無しにする食べ方だという批判は否定できませんが、個人的には「これだ!」と思える味に出会えた気がします。

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