ココイチの夏の風物詩、チキンと夏野菜カレー、2026年も再登場!

ココイチの数量限定メニュー チキンと夏野菜カレー(2026年6月2日) 料理

ココイチの期間限定メニュー「チキンと夏野菜カレー」が2026年も登場しました。
爽やかで甘酸っぱいトマトに加え、輪切り唐辛子のピリッとした辛さがアクセントとなり、夏らしい味わいのカレーに仕上がっています

目次

「チキンと夏野菜カレー」について

2026年6月2日より、ココイチの「チキンと夏野菜カレー(税込1,080円)」が数量限定で登場しました。
ほぐしたチキンに、ナス、オクラ、ミニトマト、輪切り唐辛子などの夏野菜を彩り豊かにトッピングした一皿です。
7月以降は、在庫がなくなり次第、順次販売終了となる期間限定メニューです。

全体
今回は、「チキンと夏野菜カレー」をライス250gで注文し、「クリームコロッケ(カニ入り)」を1個トッピングしました。
なお、カレーソースはベジソースに変更しています。

痺辛旨椒(シビカラウマジャオ)
「痺辛旨椒(シビカラウマジャオ)」も追加しました。1痺(シビ)から3痺まで選べます。
トッピングにつけて味わうだけでなく、カレーソースに混ぜることで、辛さやシビレに加え、旨みもアップします。
体感ですが、カレーの辛さが2〜4段階ほど上がると思います。

クリームコロッケ(カニ入り)
「チキンと夏野菜カレー」の具材は比較的あっさりとしているため、クリームコロッケのような揚げ物をトッピングすると満足感が高まります。
なお、揚げ物に「痺辛旨椒」をかけて食べると、辛さやシビレが加わり、一味違った味わいを楽しめます。

感想
チキンやナス、ミニトマトの量は変わらないように感じましたが、2025年版と比べると、オクラなどの野菜はやや少なくなったようにも思えます。もっとも、気のせいかもしれません。
野菜を目当てにこのメニューを注文する場合は、「なす(3個)」や「ハーフやさい」を追加するのも良いかもしれません。
「痺辛旨椒」と野菜の相性は抜群なので、野菜が苦手な方でも新たな魅力を発見できるかもしれません。

徒然言葉

1年ぶりにこのメニューと再会したときは随分久しぶりのように感じましたが、気が付けば2026年も6月に入り、早くも1年の半分近くが過ぎようとしています。
時の流れは速いものですが、それ以上に物価高の進行を実感する機会が増えているようにも感じられます。
この記事を書いている2026年6月6日の早朝、米国では雇用統計が発表され、市場予想を上回る結果となりました。
物価高は続いているものの、少なくとも雇用環境は底堅さを維持しているようです。
一方で市場では、今後の金融政策や金利見通しが改めて意識され、ハイテク株を中心に株価が下落しました。
物価高が今後落ち着いていくのか、それともまだ続くのか。その答えは、来年の「チキンと夏野菜カレー」の値段や具材のボリュームを見れば、ある程度分かるのかもしれませんね。

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