ハンバーグに箸を入れた瞬間、溢れ出る肉汁と3種の濃厚なチーズ!松屋からとんでもない感動メニューが登場しました。
松屋といえばゴーダ、モッツァレラ、レッドチェダーの3種が定番ですが、今回の組み合わせも気になるところですね!
目次
「溢れる3種の濃厚チーズINハンバーグ」について
2026年6月2日より、松屋の期間限定メニューとして「溢れる3種の濃厚チーズINデミハンバーグ定食(税込1,090円)」が登場しました。
王道のデミグラスソースだけでなく、にんにくが効いた「溢れる3種の濃厚チーズINうまトマハンバーグ定食(税込1,180円)」も同時発売されています(ライスセットは税込100円引き)。
溢れる3種の濃厚チーズINハンバーグ
卵とチーズをトッピングした『溢れる3種の濃厚チーズINデミたまチーズハンバーグ定食』(税込1,390円)を注文しました。
サービス券を使用し、ポテトサラダを追加しました。
デミグラスソースとの相性が非常に良いため、個人的にはおすすめです。
この「溢れる3種の濃厚チーズINハンバーグ」は、オーダータッチパネルで注文してから提供されるまでに15〜20分程度かかります。時間に余裕がない方は少し注意が必要かもしれません。
あらかじめこの待ち時間が分かっていれば、その間に軽く運動をして、空腹状態をさらに限界突破させておきたかったと悔やまれるほど、待ち遠しい時間でした。
お箸でハンバーグを半分にカット。
断面から肉汁がじゅわっと滴りますが、中には3種のチーズが入っており、さらに上には卵とチーズをトッピングしているため、もはやハンバーグから溢れ出している“黄金色のソース”の正体が何なのか判別がつきません。
トッピングのチーズはゴーダ主体、ハンバーグの中身は松屋定番のゴーダ・モッツァレラ・レッドチェダーだと思われるのですが……自分の舌ではチーズの種類を特定することは不可能でした。
なぜなら、そこへ濃厚なデミグラスソースまで旨味競争に参戦してくるため、おいしさの「因数分解」が困難なほど、贅沢すぎる大混戦状態に陥ってしまったからです…
徒然言葉
券売機で注文を済ませると、配膳口のサイネージに自分の呼び出し番号が表示されます。
この「溢れる3種の濃厚チーズINハンバーグ」は調理に20分ほどかかるため、後から入った「牛めし」などのスピードメニューにどんどん順番を抜かされていきます。私の番号は「121」でしたが、画面には110番より前の番号が「調理中」の欄に残っていました。
つまり、このメニューは番号があまりにも長く画面に残り続けるため、周囲から「あいつ、例のチーズINハンバーグを頼んだな?」と、何を注文したのか予測されてしまうのです。
しかし、自分の番号が「調理中」から「調理完了」の欄へ移動するのをじっと待っているうちに、ふと、ある記憶が蘇りました。
……そうだ、これ、受験の合格発表だ。
掲示板に自分の受験番号があるかどうかを凝視する、あの独特の緊張感。
もっとも、自分の場合は当時の掲示板に自分の番号がなく、「絶望感」を味わった記憶なのですが……。急によみがえった苦い思い出を振り払おうと、慌てて別のことを考えながらハンバーグを待ちました。






