松屋の期間限定メニュー、タコサルサハンバーグ

松屋の期間限定メニュー タコサルサハンバーグ(2026年5月5日) 料理
松屋の店舗限定メニュー「タコライス」が、2026年2月24日から期間限定で登場していました。
今回は一部店舗限定ではなく、多くの店舗で販売されており、さらに「タコサルサハンバーグ」も登場しています。

目次

「タコサルサハンバーグ」について

2026年5月5日より、松屋で「タコライス(税込580円)」、「ソーセージエッグタコライス(税込760円)」、「タコサルサハンバーグ」の3種類が期間限定で販売開始されました。
メキシコの伝統料理であるタコスを松屋流にアレンジしており、ライスとの相性を考慮した味わいに仕上げられています。

タコサルサハンバーグ

全体
こちらは「タコサルサハンバーグ」です。注文してから提供までは5〜10分程度が目安となります。

ポテトサラダ
先月入手したサービス券で、ポテトサラダに引き換えました。
生卵と悩みましたが、味がしつこくなりそうだったため、さっぱりとしたポテトサラダを選びました。

タコサルサ
タコスとサルサソースを組み合わせたタコサルサは、トマトの酸味と甘味、チリパウダーの辛味、そしてチーズのコクがハンバーグに押し寄せるような味わいでした。

感想
ハンバーグを二つに割っても断面が見えづらく、肉汁が滴る様子もわかりにくいほど、トマトとチーズがたっぷりとかけられています。
チリソースが使用されていますが、辛味は控えめなので、幅広い年齢層でも問題なく食べられると思います。
牛と豚の合いびき肉で作られたハンバーグに加え、タコスにもたっぷりと牛ひき肉が使用されているため、肉の旨みの存在感が見た目以上に強かったのが印象的でした。

徒然言葉

2026年5月6日の午後9時頃、空腹を感じたため、松屋でこの料理を食べようと考えました。
ただし、近くの松屋まで自転車で15分ほどかかり、埼玉の暗い夜道を走ることに少し抵抗を感じました。
翌7日、連休明けのランチタイムには、頭の中が「タコサルサハンバーグ」で満たされていました。
しかし残念なことに、近くの松屋では前日のランチタイムで「タコス」が品切れとなってしまい、注文できませんでした。
その翌日の8日のランチタイムには注文できるとのことだったため、諦めて従うことにしました。
ふと考えてみると、6日の夜に暗い夜道を走っていたとしても、結局「タコサルサハンバーグ」は注文できなかったことに気づきました。
「悪かったこと」の中には、必ず「良かったこと」も含まれている――そんなことをタコスから学んだように思えます。

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