宇都宮は関東北部の都なのです。

宇都宮 街並み

目次

はじめに

栃木県の県庁所在地といえば宇都宮市です。
栃木県庁はJR宇都宮駅や東武宇都宮駅からもアクセスしやすい場所に位置しております。
新幹線も停車するJR宇都宮駅は観光客や出張等で頻繁に利用されると思いますので、ここでは駅周辺について簡単にまとめました。

JR宇都宮駅周辺について

場所

JR宇都宮駅周辺の地図はこちらです。
東口と西口があります。

東口

東口1
こちらは東口から上って、駅の改札口方面に向かうときの光景です。
1994〜1998年ぐらいまでは、この道でかなりポケットテッシュ配りがされていたので、カバンには大量のポケットティッシュが入っていました。
なお、当時のポケットティッシュは思い出の品ではありませんが、2019年1月の時点でも保持しております。

東口2
ティッシュといえばトイレですが、その当時(1994〜1998年ぐらい)のトレイは非常に汚く、また男女兼用の個室がありました。
個室を利用した際、ロックしないで利用したため、初老の方がドアを開けてお互い驚いたときがあります。
今では甘酸っぱい思い出でとなっています。
なお、当時のトイレの場所と少し違うかもしれません。


東口を出た(2021年11月下旬時点の)光景です。
「駅東口複合開発」に伴い、2022年11月OPEN予定の「宇都宮駅東口交流拠点施設」が見えてきます。
2021年2月までは「宇都宮みんみん 駅東口店」がありました。

宇都宮餃子館付近の場所
同じく駅東口を出てすぐの、この付近には「宇都宮餃子館 東口駅前イベント広場店」があり、「餃子広場観音像」、「健太餃子」をはじめ「スカイツリー」の模型もありましたが、その光景は見られなくなり寂寥感(せきりょうかん)を覚えますが、それ以上に「駅東口複合開発」により、さらに進化した宇都宮が見られる日が来ることが楽しみでもあります。


東口を出て、少し南下し、建築中の「宇都宮駅東口交流拠点施設」全体を撮影してみました。
時間経過とともに変わっている宇都宮駅周辺を臨み、「少しでも長くこの先の未来を見届けていきたい」とふと思いました。


東口を出たこの場所は、駐輪場がありました。
2021年11月時点では、少し北上した駅地下の場所に駐輪場があります。
宇都宮駅から「宇都宮大学」に通っていた方の多くは自転車通学ですので、この場所に自転車を駐輪しておりました。

西口

西口(銅像)
西口改札を出てすぐの場所です。
正面の銅像は確かかなり昔からあった記憶があります。
西口(PASEO前)
なお、西口方面に向かう右手方向(東口に向かう途中でもあります)には「PASEO」があります。
1998年当時は入口付近(現在の場所と違います)に化粧品売り場があり、なぜか化粧品の販売の方に声をかけられました。
その時は20歳そこそこでしたが、他人には30代に見えたのに違いありません。

西口(ヨドバシカメラ)
東口を出て、正面には「ヨドバシカメラ」などがあるビルがありますが、以前は「ロビンソン」でした。
修繕等は行っていると思いますが、当時の面影はほとんど残っております。

西口(メッツ宇都宮)
東口を出て右手方向に見えるビルも以前は「PASEO」だったのですが、「JR東日本ホテル メッツ宇都宮」になっています。
書籍やCD等の購入目的で、そのホテルとなっている場所へ何度も足を運んでいたので、機会があれば素泊まりし、昔の名残があるかどうか確認したいです。

西口(餃子像)
餃子像です。
2002年のときは東口に配置されていて、トイレの近くにありました。

西口(餃子像の歴史)
餃子の街、宇都宮のシンボルとしてTV番組「おまかせ山田商会」(1993〜1996年)の企画で制作されたようです。
この付近で写真撮影をされている方を頻繁に見かけます。

西口(餃子屋)
西口にも「宇味家」、「宇都宮餃子館」をはじめ行列を作るような餃子専門店が軒を連ねております。
余談ですが、「宇味家」JR小山駅構内に「 JR小山駅構内店」があります。
宇都宮市に本店があり、宇都宮にゆかりがあるため、小山市でも「宇都宮餃子」と呼べるのです。

西口(宮の端)
西口を出てそのまま真っ直ぐ(東方向に)進むと、「宮の橋」があります。
「宮の橋」を渡り、直進していくと東武宇都宮駅に向かうことになります。
その駅近辺にオリオン通りがあり、JR宇都宮駅西口付近で長蛇の列が作られている「餃天堂(ぎょうてんどう)」の「シンボルロード店」などもありますので、20〜30分程度の食べ歩きも良いと思います。

オリオン通り

オリオン通り(入口)
J西口を出て、「宮の橋」を真っ直ぐ進んでいきますと、「二荒山神社」が右手方向に見えてきます。
左手方向には、2019年5月31日に閉店した「PARCO(パルコ)」が入っていた建物がありますので、その先の道を左折すると、「オリオン通り」のアーケードが見えてきます。

オリオン通り(光景)
少し入ったところにこのような建物があります。
なお、可愛らしい洋服のある場所には、英会話学校の「NOVA」が入っておりました。
「オリオン通り」には、多くの商店が連なり、「宇都宮餃子」も堪能できる店舗様をいくつかあります。
有名なラーメン店などもありますので、この通りで思わぬ発見をするかもしれません。

オリオン通り9
このように宇都宮餃子が食べられる飲食店はオリオン通り内にもあります。
オリオン通りの途中に一級河川の「釜川」があり、その先で一旦道路に出ますが、横断歩道を渡ると再びオリオン通りのアーケード内に入っていきます。

オリオン通り(オリオンスクエア)
さらに、少し進むと左手方向に、テレビ撮影でも何度か使われた「オリオンスクエア」が見えてきます。
なお、このオリオン通りには、「オリオン餃子」や、宇都宮焼きそばと餃子の「千代」もありますので、宇都宮を訪問した際、食べ歩きをする価値は十分にあると思います。

まとめ

20年前と比べ、想像以上に宇都宮市が餃子の街になっていたので、驚きました。
また、かなり綺麗になった印象がありました。
その当時は学生で、宇都宮でほとんど餃子を食べたことはありませんでした。
学生時代は、宇都宮駅周辺に美味しいラーメン屋さんが沢山あって、いろいろ食べ回りましたが、店の名前も忘れ、場所もはっきりと思い出せないの残念です。
そういった記憶もありますので、宇都宮に訪れる機会があれば、餃子も良いですが、ラーメン屋を探すのもありだと思います。