夏といえばカレー、カレーといえばココイチ、そしてココイチの夏の風物詩といえば期間限定のスパイスカレーです。
今年もカレーハウスCoCo壱番屋から、チキンと野菜がたっぷり入った具沢山の焙煎スパイスカレーが登場しました。
目次
「焙煎スパイスのチキンカレー」について
2026年6月2日より、ココイチの「焙煎スパイスのチキンカレー(税込1,199円)」が数量限定で登場しました。
じっくりと焙煎して香りを引き出したコリアンダー、クミン、マスタード、ターメリック、フェヌグリーク、唐辛子の6種類のスパイスを使用しています。
具材にはチキンに加え、ニンジン、ジャガイモ、タマネギ、オクラも使用されており、彩り豊かな一皿に仕上げられています。
焙煎スパイスのチキンカレー
「焙煎スパイスのチキンカレー」をライス250gで注文し、「なす(3個)」をトッピングしました。
1辛で注文しましたが、想像以上にスパイシーだったので、辛く感じました。
「なす(3個)」をトッピングしましたが、食べ終わった後には、さらに「ハーフやさい」も追加しておけばよかったと思いました。
とろみが少なく、スープカレーを思わせる軽やかなテクスチャなので、瑞々しい野菜との相性は非常に良いと感じます。
野菜の具材は、ニンジン、ジャガイモ、タマネギ、オクラの4種類でした。
チキンも十分に入っていましたが、個人的にはその分を少し野菜に回してもらえると、さらに満足度が高かったように思います。
チキンはもも肉だけではなく、鶏皮やその周辺の部位も含まれていたため、さまざまな食感と鶏肉の旨みを楽しめました。
この一皿からはスパイスだけでなく、ニンニクの香りも感じられました。ブラックペッパーとガーリックの風味がチキンによく絡み、食欲をそそります。
徒然言葉
ココイチの数量限定スパイスカレーで毎回楽しみにしているのがアチャールですが、今回は添えられていませんでした。
その代わり、卓上に用意されている取り放題の福神漬とは比較的相性が良かったように思います。
ただし、通常のココイチのカレーソースとは異なり、今回はスープカレーを思わせるテクスチャです。そのため、福神漬はあくまで箸休め程度に楽しむのが良さそうです。
あまり多く加えてしまうと、思ったほどカレーとの相性が良くないことに気づき、アチャールが恋しくなるかもしれません。
もっとも、次回の数量限定スパイスカレーでアチャールを復活させてほしいという声が顧客から寄せられることを、ココイチ側が密かに期待しているのかもしれませんが。






