エスニックな香りのチリパウダーと牛豚の合いびき肉の旨味が絡み合い、チェダーチーズがコクを重ねることで、濃厚かつ奥行きのある味わいに仕上げられています。
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「タコライス」について
2026年2月24日より、松屋の一部店舗で「タコライス(税込580円)」が登場しました。タコスはメキシコの伝統料理のひとつですが、それを日本の米とともに味わうことで、和洋折衷の一皿へと大変身。
トッピングなしでも十分に楽しめますが、ハンバーグや朝の定番であるソーセージエッグを加えることで、より“松屋らしい”一品に仕上がります。
「タコライス」にソーセージエッグをトッピングして注文しました。
味噌汁がセットになっていますが、ここは追加料金を払ってでも、トルティーヤスープやチキンスープがあればうれしいところでした。
「タコライス」には、ソーセージエッグ(税込760円)との組み合わせだけでなく、ハンバーグとのセット(税込950円)も用意されています。
ソーセージエッグといえば朝食メニューの定番ですが、埼玉県内のほとんどの松屋では、午後の時間帯(15時~18時)でも朝定食を注文できます(2026年3月2日まで)。
辛味が控えめな「タコライス」なので、4歳以上であれば、多くの方が無理なく食べられる味わいだと思います。
ご飯は普通盛りですが、少しソースが物足りなく感じました。
目玉焼きは、タコライスだけでなく、チェダーチーズとも相性抜群でした。
ソーセージは1本のみですが、正直なところ、もう1本ほしくなったのが本音です。
食べ進めるうちに、なぜか肉汁の旨味が恋しくなってきたからです。
徒然言葉
「タコライス」そのものを見かけるのは久しぶりのように感じ、いつ食べたのか、なかなか思い出せませんでした。では、タコスは最近口にしただろうか――そう思い、静かな部屋で目を閉じ、懐古に意識を集中してみても、縁日の屋台で食べたような断片的な記憶しか浮かびません。
一方で、タコス味のスナック菓子をご飯にかけて食べた記憶だけは、あっさりと蘇るのが不思議でした。
そして、そのスナック菓子から購入場所のイトーヨーカドーを連想した瞬間、ようやく思い出します。
そういえば、イトーヨーカドーのお惣菜コーナーでタコライスを購入し、食べたことがあったのです。しかも、三か月ほど前に。
毎日のように食事をしているのに、いつ何を食べたのかほとんど記憶していない――その事実に愕然としてしまいました。






