仙台の銘店である嘉一(かいち)監修のカップ麺が、ローソン限定で発売されました。
モチモチとした食感の手揉み風麺に、鶏の旨みがしっかりと絡む一杯です。
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「仙台中華そば 銘店嘉一監修 極鶏だし中華そば」について
2026年5月26日より、サンヨー食品の「仙台中華そば 銘店嘉一監修 極鶏だし中華そば(税込288円)」が、ローソン限定で発売されました。
カロリーは1食(91g)当たり422kcalで、内訳は、めん・かやくが343kcal、スープが79kcalです。
実食
手もみ風麺に、鶏油の風味をきかせたコクのある上品なスープがしっかりと絡みます。
表面のシュリンクフィルムを剥がし、フタの上に付いている「仕上げの小袋」を取り外します(取り外さず、そのまま温めても問題ありません)。
フタを半分ほど開け、熱湯をカップ容器内側の線まで注いでから、フタを閉じます。
熱湯を注いで5分後に「仕上げの小袋」を加え、麺をほぐしながらスープをよくかき混ぜれば完成です。
しっかり5分間熱湯に浸さないと麺が戻り切らず、せっかくのモチモチとした食感にならないため、注意が必要です。
ラードのようなコクや膜感を再現しており、重心の低い脂感がしっかりと感じられました。
豚を使っていないにもかかわらず、ラードのような風味がある点に妙味を感じました。
手揉み風麺はモチモチとした食感が強く、食べ応えがあります。かやくの具材は控えめですが、麺とスープだけでも十分満足できる美味しさに仕上がっています。
徒然言葉
昨年、仙台に足を運んだ際、観光循環バスの停留所周辺にもラーメン店が多く、中には食事時ではないにもかかわらず、行列ができている店もありました。
観光地を訪れると、どうしてもその地域の食材を使用した料理や、ご当地グルメに目が行きがちです。
しかし、普段足繁く通っているチェーン店やラーメン店など、自分が本当に食べたいものを選ぶという楽しみ方もあると思います。
偶然立ち寄ったラーメン店の「あの一杯」が後にカップ麺として発売されると、嬉しさも一段と増すのではないでしょうか。
嘉一(かいち)は観光スポットから少し離れた場所にあるため、レンタカーなどでの移動が必要になりますが、それでも足を運ぶ価値は十分にあると実感しました。






