2025年は、ふんわり玉子と香ばしいうなぎが出会った「うなたま丼」が登場しましたが、2026年は、ふわふわとろとろ食感をさらに高めた「ふわたまうな丼」として登場しました。
うなぎの蒲焼とご飯の間には、まるで毛布のような厚みのある玉子が敷かれており、強い存在感を放っています。
目次
「ふわたまうな丼」について
2026年6月23日より、松屋でうな丼が期間限定メニューとして登場しました。
定番の「うな丼(税込980円)」や「うなぎコンボ牛めし(税込1,180円)」に加え、「ふわたまうな丼(税込1,180円)」も新たにラインナップされています。
昨年の「うなぎコンボ牛めし」は税込1,230円だったため、今年は50円ほど安くなっています。うなぎを取り巻く環境を考えると、この価格設定からも企業努力が伺えます。
「ふわたまうな丼」にサービス券を使って「キムチ」を追加しました。
卵の甘みが強かったため、「キムチ」の辛味とは意外と噛み合いませんでした。むしろ、お新香のような歯ごたえと塩味の方が欲しくなります。
別皿で個包装の山椒とうなぎのタレが付いてきました。
タレはうなぎや玉子だけではなく、ご飯にも掛けられていたため、結局使いませんでした。
もっとも、このタレをご飯にかければ、うなぎを食べた気分くらいは味わえるかもしれません。
うなぎと玉子に完全に覆われているため白いご飯の姿は見えませんが、その下でひっそりと待機しています。
うなぎの下には、まるで座布団や毛布のような厚みのある玉子がご飯の上に敷かれています。
タレが染み込んだ玉子は単体でも満足感が高く、うなぎの蒲焼がなくても十分においしく味わえると感じました。
うなぎだけではなく、鮭のほぐし身などをのせても相性が良さそうです。
徒然言葉
うなぎは好きな食べ物ですが、驚くほど美味しいと感動したうなぎに出会ったことは一度だけでした。
その時は蒲焼ではなく、低温調理された刺身で食べたのですが、その感動は今でも覚えています。
蒲焼はどうしてもタレとセットで脳が味を記憶してしまいますが、刺身の時は醤油で味わったため、全く別の食べ物のように感じました。
それでも、自分にとっては今まで食べたうなぎの中で一番美味しかったと思っています。
さて、うなぎの蒲焼といえば、タレもまた主役の一つだと思っています。ご飯にかけるだけでも十分おいしく味わえますし、今回のように玉子の美味しさも引き立ててくれます。
今後、タレだけ別売りされることがあれば、ご飯、玉子、豚汁、そしてタレだけで週に一度は食べたくなりそうです。






