レギュラー化した松屋の生姜焼き定食

松屋のレギュラーメニュー 生姜焼き(2026年7月7日) 料理

豚ロースの「生姜焼き」が松屋でレギュラーメニュー化。
「生姜焼き」は、松屋ではありそうでないように思えたので、過去を遡ってみると豚ロースではないのですが「厚切り豚カルビ生姜焼き」で約2年半前に期間限定メニューとして登場していました。
もしかしたら店舗限定メニューでも登場していたのかもしれませんね。

目次

松屋の「生姜焼き」について

2026年7月7日より、「生姜焼き」が松屋のレギュラーメニューとして販売開始されました。
脂の甘みが特徴の豚ロースを使用した生姜焼きです。
ライスセットは税込790円、定食は税込850円で、肉ダブルはプラス税込490円です。

生姜焼き定食

全体
今回は、「生姜焼き定食」を注文しました。

ライス小
ご飯は少なめで注文しました。
ただ、想像以上に量が少なく感じられました。
ご飯を少なめにしても、料金は税込850円のままです。

生姜焼き
生姜焼きが盛り付けられたプレートは、一見すると豚ロースの枚数が少ないように見えますが、実際にはそんなことはありませんでした。
プレートには生野菜も添えられているため、少なく見えただけなのかもしれません。

感想
厚切りの豚ロースは7枚入っていました。ただし、これまでの期間限定メニューと比べると、玉ねぎの量は少ないように思えました。
醤油と砂糖のバランスが取れたタレに生姜の風味が加わり、豚ロースとの相性は抜群でした。
暑い季節は冷房の効いた場所で体が冷えやすいため、体を温める生姜を食べるのも合理的ですね。

徒然言葉

「咀嚼するほど旨みが口に広がる、松屋の豚ロースの生姜焼き」と聞くと、以前からメニューにあったのではないかと思ってしまいます。
しかし、過去を振り返ってみると、牛カルビや豚カルビの生姜焼きは期間限定メニューとして何度か登場しているものの、豚ロースの生姜焼きはほとんど見かけていなかったことに気づきました。
人間の脳は、これまでの経験則をもとに、物事を勝手に判断してしまうことが多いのだと改めて気づかされます。
だからこそ、松屋の生姜焼きが他の定食屋で食べるものと何が違うのか、しっかりと咀嚼したいものです。

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