松屋の期間限定メニュー「シュクメルリ鍋定食」が、約1年半ぶりに登場しました。
今回は「シュクメルリ定食」も販売されていますが、「シュクメルリ鍋定食」のように固形燃料でグツグツと煮え続けるわけではありません。
さらに、「シュクメルリ鍋定食」には「追いチーズ」も付いているため、個人的にはこちらの方がお得に感じました。
目次
「シュクメルリ鍋定食」について
2026年6月16日より、松屋で「シュクメルリ鍋定食」が期間限定メニューとして登場しました。
前回、約1年半前に登場した際の価格は税込1,100円でしたが、今回は税込1,190円へと値上がりしています。ただし、「追いチーズ」が含まれているため、内容を考えると前回よりもお得感があります。
創業60周年への感謝を込めて登場した、ジョージアの郷土料理を松屋流にアレンジした一品であり、世界のグルメシリーズの原点ともいえる味わいを楽しめます。
シュクメルリ鍋定食
「シュクメルリ鍋定食」にサービス券を利用して「キムチ」を追加し、注文しました。
タッチパネルで注文してから提供まで約10分を要しましたが、固形燃料を使用するメニューということを考えると妥当な待ち時間だと思います。
サービス券で「ポテトサラダ」に交換することも考えましたが、「シュクメルリ」にはサツマイモが使われているため、甘みの要素は十分です。そこで、味の変化を楽しめそうな「キムチ」を選択しました。
結果的に、その判断は正解で、箸休めとして秀逸な役割を果たしてくれました。
固形燃料でグツグツと煮えているため、「追いチーズ」一皿程度であれば、すぐに溶けてしまいます。
一皿でも十分にチーズの存在感を楽しめますが、チーズ好きの方や、さらなるコクを求める方は、もうひとつ「追いチーズ」を追加しても満足できると思います。
いつものクセでご飯の上にチキン、玉ねぎ、サツマイモを乗せてしまいましたが、グツグツと煮立っている鍋の中にご飯を投入すると、雑炊のように楽しむこともできます。
試しに雑炊にもしてみたものの、写真映えする仕上がりにはならなかったため、今回は掲載を見送ることにしました。
ご飯との相性は言うまでもありませんが、パスタソースとして利用しても十分通用しそうです。
徒然言葉
松屋の「シュクメルリ」ですが、初めて口にしたときは甘みが強く、ご飯との相性に疑問を感じました。
しかし、サツマイモとご飯の組み合わせが、どことなく栗ご飯を連想させることに気づいてからは、いつの間にか「意外とご飯に合う」と自分の中で納得していました。
鍋にご飯を入れて雑炊風に楽しめるのであれば、食パンにつけても良いですし、パスタソースとして活用するのもありだと思います。
そんなことを考えながら食べていたところ、ソースをズボンの股間部分に垂らしてしまいました。
明らかに自分の不注意ですが、そのシミのインパクトが強すぎて、一瞬「シュクメルリ」が嫌いになりそうでした。もっとも、洗濯してしまえば、その感情もきっと一緒に流れていくと思います。






