龍上海の赤湯からみそラーメンのカップ麺、再登場!

セブンプレミアム 龍上海本店 赤湯からみそラーメン 151g(2026年7月17日) インスタント

山形の銘店「龍上海本店」監修のカップ麺は、セブンプレミアムの定番商品だったように思えますが、最近は見かける頻度が減ったように感じます。
そんななか、唐辛子の辛さ、ニンニクの刺激、味噌の旨みとコクを活かした一杯が再登場しました。

目次

「龍上海本店 赤湯からみそラーメン」について

2026年7月17日より、明星食品の「龍上海本店 赤湯からみそラーメン 151g(税込311円)」が、セブンプレミアムから発売されました。
山形の銘店「龍上海本店」の看板メニューである「赤湯からみそラーメン」を再現したカップ麺です。煮干し出汁の利いた味噌スープに、ニンニクを利かせた辛味噌を溶かしながら食べる一杯となっています。

実食

カロリー
「龍上海本店 赤湯からみそラーメン」のカロリーは551kcalで、内訳はめん・かやくが346kcal、スープが205kcalです。
アレルギー物質は、卵・乳成分・小麦・大豆・鶏肉・豚肉・りんご・ゼラチンです。なお、同じ製造工場では、えび・かに・くるみを含む商品も製造されています。
中味
蓋を半分ほど開き、「かやく」、「液体スープ」、「辛味噌」、「ふりかけ」の4種類の小袋を取り出します。
「かやく」をカップに入れ、内側の線まで熱湯を注いで蓋を閉めます。
蓋の上に「液体スープ」と「辛味噌」の小袋を置き、温めておきます。
熱湯5分で麺が戻ります。

完成
熱湯を注いで5分後、蓋の上で温めておいた「液体スープ」と「辛味噌」を加えて、麺をほぐしつ、スープをしっかりとかき混ぜ、最後に「ふりかけ」をかけて完成です。

感想
ガーリックが利いているため、煮干し独特の香りはほとんど感じられず、味噌のコクを支える旨みとして溶け込んでいました。
ただし、赤唐辛子の辛味が強いため、煮干しの旨みに気づきにくいかもしれません。
麺は表面が滑らかで喉越しが良い一方、歯切れも良く、モチモチとした食感が際立っている点が魅力的でした。

徒然言葉

暑い夏には、この商品のように適度な辛さがあり、カロリーも程良いカップ麺を食べたくなります。
ただし、ゲリラ雷雨などによって湿度が高くなっているときは、食べれば汗をかき、さらに蒸し暑くなるため、少し抵抗があります。
現在では「局地的大雨」や「ゲリラ豪雨」と呼ばれるような激しい雨を、昔は「夕立」や「激しいにわか雨」と呼んでいたような記憶があります。
40年ほど前は、真夏の夕立の後に涼しさを感じたものですが、今ではサウナ室にいるような蒸し暑さが残ります。
夕立の後、少し爽やかになった夏の日に、このカップ麺を食べてみたいものです。

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