旨みたっぷりの牛カルビ肉と、ぷりぷり食感の牛ホルモンを使ったボリューム満点の丼メニューが、松屋の期間限定メニューとして登場しました。
緑色でシャキシャキとしたにんにくの芽が、見た目と食感にアクセントを加えています。
目次
「牛カルビホルモン丼」について
2026年8月11日より、松屋で「牛カルビホルモン丼」が期間限定メニューとして登場しました。
価格は税込990円、カロリーは1020kcalと、かなり食べ応えのあるメニューです。
アレルゲンとして小麦・牛肉・大豆・ごまが含まれています(原材料の製造工場では、鶏肉・豚肉を含む製品を製造しています)。
牛カルビホルモン丼
「牛カルビホルモン丼」をご飯少なめで注文しました。
かなり脂っこかったので、生野菜も注文すれば良かったと後悔しました。
「真夏のわくわく企画」のクーポンが付いてきました。
ミニポテサラ、ミニキムチ、焼きのりのいずれかと交換できる3枚綴りのサービス券ですが、使わずに3枚集めるとミニカルビと交換できます。
牛カルビ、牛ホルモン、ニンニクの芽で白米が覆われた丼です。
紅ショウガを添えると、彩りが豊かになります。
牛ホルモンの量が意外と少ないという事実を棚に上げておいて、柔らかく、噛み切りやすいので食べやすかったです。
牛カルビは脂の量が多かったので、好みが分かれるかもしれません。
30年ほど若ければ、一心不乱にかきこむように食べたと思います。
徒然言葉
1年前の今頃は米価格が高騰していたので、松屋でご飯大盛りが無料であれば、躊躇なくそれを選択していました。
今年に入り、米価格が下がっていくと、カロリーオーバーしないことが重要になってくるので、自然とご飯を小盛りで注文するようになりました。
ただし、「牛カルビホルモン丼」のようにタレの味が濃厚で、脂の量が多いと、小盛りでは物足りなさを感じ、生野菜のようなさっぱりとした食べ物が恋しくなります。
丼メニューも定食のように、生野菜をセットにしてほしいのです。






