はなまるうどんの「冷やし担々」、2026年は春から秋まで登場

はなまるうどん 白ごま担々(2026年4月23日) 料理
桜の季節が終わり、汗ばむような気温になってくると、はなまるうどんに「冷やし担々」が登場します。
今回は、春・夏・秋の3シーズンにまたがる長い期間での発売となります。
とはいえ、近年は気温の上昇が続いているため、いずれの時期も暑さを感じる季節であることに変わりはありません。

目次

「冷やし担々」について

2026年4月23日より、はなまるうどんで「冷やし担々(小サイズ・税込690円)」が販売開始されました。
ラインナップは、トッピングなしの「白ごま担々(小サイズ・税込690円)」、温玉をのせた「温玉ごま担々(小サイズ・税込790円)」、そして肉味噌のタレ・ごま油・酢をブレンドした特製ダレで仕上げた豚しゃぶをトッピングした「豚しゃぶごま担々(小サイズ・税込890円)」の3種類です。
さらに、追加トッピングによって自分好みのオリジナル「冷やし担々」にアレンジすることもできます。

実食

オールインワン
「豚しゃぶごま担々」に温玉をトッピングすることで、3種類のラインナップをオールインワンで一度に楽しめる一杯に仕上げました。

温玉
ほとんどの店舗では、温玉は別皿で提供されます。
ラー油を抜いても担々の辛味は比較的しっかりしているため、温玉を加えるとまろやかな味わいになります。

豚しゃぶ
プラス税込200円だったため、豚しゃぶの量が想定の倍ほどあったのは誤算でした。
味付けされていて食べやすいのですが、食後の満腹感はかなり強く、動くのが億劫になって、少し寝転びたくなりました。

うどん
関東でも福岡系のやわらかいうどんを出す店が増え、あの“ふにゃっとした食感”に出会う機会が明らかに増えました。
一方で、讃岐うどんのように太くて長く、しっかりとしたコシで噛みごたえを主張してくる麺も捨てがたい魅力があります。
食べた直後は胃にずしっと重さが残るものの、その後すっと引いていく感じから、むしろ消化の良さを実感させられるのが不思議です。

徒然言葉

小サイズの「豚しゃぶごま担々」に温玉をトッピングすると税込990円、カロリーもおおよそ同程度になります。
つまり、1キロカロリー1円です。
カロリー換算でコスパを考えると、外食としては悪くないどころか、むしろ優秀かもしれません。
ただし、このカロリーはラーメンと大きく変わらない印象です。
食べ終えた直後の胃のずっしりとした重量感は、家系ラーメン以上に感じられました。
その一方で、満腹感は夜中までしっかり持続し、結果的に夕食量が減るという意味ではお得感もあります。
――が、消化は意外と早く、深夜2時ごろに空腹で目が覚めてしまいました。
そこで食べるか、耐えるか。
その一口で、今日のコスパはすべて帳消しです。

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