2026年4月にリニューアル発売されたばかりの「琉球そば」が、四ヶ月後に再登場しました。
内容量は1g減りましたが、税込170円だった価格が税込127円と、かなり安価になりました。
安くなるのはありがたいですが、何が変化したのか気になるので調べてみました。
目次
「琉球そば」について
2026年8月10日より、東洋水産の「琉球そば(税込127円)」がセブンプレミアムで再登場しました。
豚と魚介の旨みに満ちた醤油ベースのスープは、縮れ麺にしっかりと絡みます。
この商品に含まれるアレルゲンは、卵・乳成分・小麦・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンです。
実食
ポークとかつお、昆布を中心とした美味しさを楽しめる一杯ですが、原材料は前回と変わらないように思えます。
「琉球そば」の1食(70g)あたりのカロリーは325kcal(めん・かやく268kcal、スープ57kcal)です。
前回よりも少しカロリーが上がっておりますが、めん・かやくは下がっています。
表面のシュリンクフィルムを剥がし、フタを半分ほど開けて、熱湯をカップ内側の線まで注ぎます。
4分後、フタを取り外し、麺をほぐしながらスープをしっかりとかき混ぜて完成です。
今回は、麺とかやくをわずかに減量し、スープの配合を変更したと考えられます。
結果として総重量は減ったのに総カロリーは増えましたが、価格が大幅に下がったので、細かいことを考える必要はないでしょう。
前回と同じだと思って、ありがたく食べるのでした。
徒然言葉
約40円値下げするために、どれだけの知恵を絞ったのでしょうか。
おそらく考えあぐねた開発者の方のひとりぐらいは、朝三暮四が頭に浮かんだのではないかと勘ぐってしまいます。
物価高の時代だからこそ価格を抑えるという背景もあると思いますが、競合他社もあり、他のコンビニの商品との比較も重要です。
半導体の価格は目まぐるしく上がっていますが、食料品は安くなってほしいものです。






