君なら食べられるペヤング

ペヤング 超超超大盛やきそばGIGAMAX(ギガマックス)君なら食べれる インスタント

目次

「ペヤング 超超超大盛やきそばGIGAMAX(ギガマックス)君なら食べれる」について

「ペヤング ソースやきそば」でお馴染みの、まるか食品から、2020年12月7日に「ペヤング 超超超大盛やきそばGIGAMAX(ギガマックス)君なら食べれる」が発売されました。
このGIGAMAXシリーズも、定番になりつつあり、新商品が定期的に登場しているように見受けられます。
今回は、商品名にもありますが、「君なら食べれる」というコンセプトの商品で、4種の味の変化が楽しめる商品です。
通常の「ペヤング ソースやきそば」に、マヨネーズ、魚粉、ラー油といった調味料を使って味変させることで、ボリューム満点のGIGAMAXを最後まで飽きずに完食できる(!?)工夫が凝らされています。

ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX

ペヤング ソースやきそば超超超大盛GIGAMAX

2019年6月2日
「ペヤング ソースやきそば超超超大盛GIGAMAX」が発売されたのは2018年6月18日(関東のみ、関西は2018年7月9日)、続々とGIGAMAXシリーズが登場しております。

実食

熱湯の量
GIGAMAXシリーズでは、熱湯の量が1300mlですので、電気ケトルを利用する場合、1台では足りない可能性がある点は注意ですね。

カロリー
「ペヤング 超超超大盛やきそばGIGAMAX(ギガマックス)君なら食べれる」のカロリーは1950kcal、何故か通常のGIGAMAXの2142kcalよりも低いカロリーです。

味変について
通常の「ペヤング ソースやきそば」の味に、マヨネーズ、魚粉、ラー油を使うことで4種の味変を楽しめる商品です。

中身
蓋を開けると、定番の加薬(かやく)、ソース、スパイス・ふりかけの袋だけではなく、ラー油、後入れ調味料、マヨネーズの袋が入っています。
別添の袋の数が多いので、熱湯を注ぐ前に、取り忘れをしないように注意ですね。

熱湯3分
かやくを投入し、1300mlの熱湯を注ぎ、湯切りした状態です。
1リットル以上の湯切りは結構苦労します。

通常のペヤング
まずは、ソースを入れてかき混ぜて、スパイス・ふりかけをかけて、通常の「ペヤング ソースやきそば」で実食していきます。
なお、ソースをかき混ぜているとき、かやくの具材が中心分に集まるようにかき混ぜると、ソースが全体的にくまなく、一様に行き渡ると思います。

実食(通常のペヤング)
まずは、通常の「ペヤング ソースやきそば」として実食。
麺の量が多いので、通常のペヤングよりも味が薄いような気がしました。

最初の味の箸休め
これから味変をしていくのですが、通常の「ペヤング ソースやきそば」として、どれくらい食べれば良いか分量が予想できなかったので、3分の1程度、食べました。
残りは、一休みした後で食べていきます。

魚粉
続いて、後入れ調味料、魚粉で食べていきます。

実食(魚粉)
魚粉の量ですが、分量が少ない点が意外でした。
3分の2ほど残っていましたが、そこからさらに半分ぐらい魚粉を使って食べました。
魚粉を使ってペヤングを食べるのは初めてでしたが、意外と相性は良かったと思います。

残り1/3
魚粉で味変して食べた後、残りは3分の1程度。

ラー油
続いてラー油を使って食べていきます。
ラー油の量も少量ですので、どのタイミングで使うか、悩ましい点だと思います。

実食(ラー油)
ラー油でペヤングを食べたのも初めてかもしれませんが、想像通りの味でした。
前回の魚粉が少し余っているせいか、魚粉とラー油の2種類の味を楽しめました。

残り1/5
通常の「ペヤング ソースやきそば」、魚粉、そしてラー油と味変していき、最後はマヨネーズで食べていきます。
このとき、「ペヤング ソースやきそば超超超大盛GIGAMAX マヨネーズMAX」で、GIGAMAXシリーズをマヨネーズで食べた記憶が蘇りました。

実食(マヨネーズ)
マヨネーズを半分ほど使って最後まで食べました。
マヨネーズが好きな、いわゆる「マヨラー」でしたら、前半にマヨネーズを全て投入して食べたほうが美味しく食べられるかもしれません。

完食
実食を開始したのが、13時。
最初の魚粉での味変が15時、ラー油が18時、最後のマヨネーズが22時と、4回に分けて頂きましたが、合計カロリーが1950kcalですので、その日は他に食べると確実にオーバーカロリーになりますね。

まとめ

まるか食品から2020年12月7日に発売された「ペヤング 超超超大盛やきそばGIGAMAX(ギガマックス)君なら食べれる」を実食しました。
通常の「ペヤング ソースやきそば」に、マヨネーズ、魚粉、ラー油といった調味料を使って味変をさせることができるので、2000kcal近いボリュームを飽きずに完食できるという点については、否定できません。
ただし、個人的には、通常の「ペヤング ソースやきそば」のボリュームで、そこにマヨネーズ、魚粉、ラー油といった別添の調味料がセットになっていたほうが、お湯を大量に沸かす必要もなく、簡単に完食できますので、ペヤングの味変をより一層楽しめるように思えました。
といっても、「GIGAMAXシリーズのペヤングをひとりで完食する」という点がこちらの商品の目的ですので、悩ましいところですね。