松屋の進化した牛ビビン丼と期間限定の豚と茄子の辛味噌炒め定食

松屋の「牛ビビン丼」と「豚と茄子の辛味噌炒め定食」(2026年9月8日) 料理

松屋の牛ビビン丼のタレが、さらに美味しくなってリニューアルしました。
さらに、「豚と茄子の辛味噌炒め」が2年ぶりに期間限定で登場しました。

目次

松屋の「牛ビビン丼」と「豚と茄子の辛味噌炒め定食」について

2026年9月1日より、松屋の「牛ビビン丼(並盛税込690円)」のタレがリニューアルされました。
また、その1週間後の9月8日には、松屋の秋の風物詩である「豚と茄子の辛味噌炒め定食(税込880円)」も期間限定で発売されました。

「牛ビビン丼」と「豚と茄子の辛味噌炒め定食」

牛ビビン丼

牛ビビン丼(全体)
減塩醤油と四川豆板醤を使用してタレをリビルドした「牛ビビン丼」を注文しました。
ご飯の量を小盛りにしたので、税込660円となり、並盛より30円安くなりました。
牛ビビン丼(感想)
減塩醤油と四川豆板醤を使用して、タレが再構築されたようです。
ただし、自分にとっては塩味が強いように感じました。
豆板醤もリッチになっているようですが、キムチの辛さや卵のコクと脳内で重なり合うため、違いを判別するのは難しいように思いました。

豚と茄子の辛味噌炒め定食

豚と茄子の辛味噌炒め定食(全体)
18年愛されている「豚と茄子の辛味噌炒め定食」。昨年の2025年には登場していないはずですが、2024年の販売期間が長く、年をまたいで販売されていたため、実質的には毎年登場していることになります。

豚と茄子の辛味噌炒め定食(感想)
辛味噌の量が少し多いように感じました。
ただ、ご飯を大盛りにした場合、辛味噌だけでもご飯がススムので、その点が考慮されているのかもしれません。
個人的には、豚肉がなくても、茄子だけで十分楽しめる一品です。

徒然言葉

定食メニュー、特に期間限定メニューについては、調理に時間を要するケースもあります。
特に正午から午後1時過ぎまでは混雑するため、タッチパネルで注文してから10分以上かかることもあります。
そのため、期間限定メニューが登場するたびに、空いている午前11時ごろに来店するかどうか判断しています。
早めに来店するときは朝食の量を普段より減らすので、かなり空腹になり、ちょうど良いのです。

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