「カリーメン」は、山頭火(さんとうか)店主イチ押しの味わいをカップ麺化した商品です。
セブンプレミアムより、山頭火監修の新商品として発売されました。
豚骨のまろやかさと複数の香辛料が調和したスープは、新感覚の味わいです。
目次
「7プレミアム 山頭火 カリーメン」について
2026年6月30日より、日清食品の「7プレミアム 山頭火 カリーメン」がセブン-イレブン限定で発売されました。価格は税込267.84円です。
まろやかでやさしい味わいが特長の豚骨白湯スープに、別添の「あとがけ特製スパイス」を振りかけることで、エスニックな香りが広がり、風味を豊かに仕上がります。
実食
「7プレミアム 山頭火 カリーメン」のカロリーは、1食94g当たり357kcalです。内訳は、めん・かやくが284kcal、スープが73kcalとなっています。
この製品には、卵・乳成分・小麦・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンのアレルゲンが含まれています。
表面のシュリンクフィルムを剥がし、フタの上に付いている「あとがけ特製スパイス」を取り外します。
フタを半分ほど開け、熱湯をカップ内側の線まで注ぎます。
Wタブでフタをしっかり閉め、5分待ちます。
熱湯を注いで5分後、フタを取り外し、麺をほぐしながらスープをよくかき混ぜます。最後に「あとがけ特製スパイス」をかけて完成です。
麺は密度が高く重量感があるため、カップ容器の底に沈みやすくなっています。そのため、しっかりとほぐしてから食べたほうが良いです。
歯切れが良く、コシのある高密度な麺で、小麦の香りもしっかりと楽しめる食べ応えのある麺です。
スープはマイルドな舌触りで、こってり感は控えめながら、豚の旨みが際立っていました。
クミン、コリアンダー、ターメリックなどのスパイスの香りが、そのスープの味わいと意外なほど調和しており、和とエスニックの両方を兼ね備えた風味を奏でていました。
徒然言葉
この商品のように熱湯5分のカップ麺の場合、お湯の温度が少し低かったり、置き場所の温度が低かったりすると、麺が十分に戻らないことがあります。
今回は、麺をほぐすことに意識が向きすぎていたせいか、熱湯を注いでから4分弱でフタを取り外してしまいました。
麺をほぐす時間は十分にありました。しかし、ほぐしている最中に麺をスープの外に出してしまったため、スープの温度がだんだん下がり、結局、麺はしっかりとほぐれたものの、少し硬い状態で完成してしまったのです。
「山頭火」のカップ麺は、麺の湯戻しを適度に仕上げたいところですが、個人的には50%ぐらいの確率で失敗してしまいます。
それでも、カップから漂うスパイスのエスニックな香りと、スープの優しい味わいが、少しだけ慰めてくれたような気がしました。






