ホタテを使ったグルメが根強い人気を博しています。
そこで、「わさビーフ」でおなじみの山芳製菓から、炙ったホタテの香ばしさとホタテのうま味、さらに出汁の余韻を楽しめるポテトチップスが登場しました。
目次
「ホタテ祭 炙りホタテ塩味」について
2026年6月8日より、山芳製菓の「ホタテ祭 炙りホタテ塩味(税込183.6円)」がコンビニエンスストアで先行発売されました。
“祭”をコンセプトにした商品で、大漁旗をモチーフとしたパッケージはインパクト抜群。売り場でもひときわ目を引くデザインに仕上がっています。
実食
ホワイトバランスを落として撮影したところ、平成初期によく見かけた祭りの案内のような写真になってしまいました。
原材料には北海道産ホタテが使用されています。
このポテトチップスをひとくち食べるだけで、「お口の中がホタテ祭りだー!」と言いたくなるような味わいが広がります。
「ホタテ祭 炙りホタテ塩味」のカロリーは1袋50g当たり、289kcalです。
パッケージを開けると魚介の香りが漂いますが、実際にポテトチップスを口にするまで、その香りの正体がホタテだとは気づきませんでした。
また、ホタテといえばバターと一緒に食べることが多く、ホタテ単体の風味を味わう機会が少なかったためか、最初は少し違和感を覚えました。
しかし、食べ進めるうちに、ホタテの風味がしっかりと再現されていることが分かり、「ホタテの風味が強い」という表現は決して大げさではないと思いました。
徒然言葉
山芳製菓のポテトチップスは、大きさや形状に特徴があるため、比較的判別しやすいように思います。
また、「わさビーフ」をはじめ様々なフレーバーが展開されていますが、ココイチのカレーのように、後味や余韻からも山芳製菓らしさを感じ取れる気がします。
その理由が気になり原材料を眺めてみたところ、ベースとなる調味料やうま味調味料に共通点があるように見受けられました。
さらに、粉末しょうゆなどの使用方法にも他社との違いがあるのかもしれません。
今回のようにホタテの風味が非常に強い商品であっても、どこかに山芳製菓らしい余韻が残っています。
隠し味とはよく言いますが、本当に特徴的なものは隠し事ができないのかもしれません。






