豚ロースグリルの発売翌週にはトンテキ定食も加わり、豚肉料理が続けて展開されたのが印象的でした。
目次
松屋の豚ロースグリルとトンテキについて
2026年4月21日より、松屋 で「豚ロースグリル定食(880円)」が販売開始され、翌週の28日からは「トンテキ定食(980円)」が期間限定で登場しました。また、「豚ロースグリル定食」とあわせて、「ネギ塩丼(税込700円)」も登場しています。
松屋の4月末は、豚肉を使用したメニューで締めくくられました。
期間限定メニュー
豚ロースグリル定食
松屋 の「豚ロースグリル定食」の豚汁セット(税込990円)を注文しました。
大根おろしが付いている点が、ネギ塩丼との違いです。
ライスに豚ロースをのせ、ネギ塩丼のようにして味わいました。
豚肉は塩味が効いていますが、大根おろしが添えられているため、その上からポン酢をかけると美味しさが引き立ちます。
なお、豚ロースは4切れとやや少なめなので、ライスを大盛りにすると、おかずが足りなくなるかもしれません。
トンテキ定食
松屋 のトンテキ定食の豚汁セット(税込1150円)を注文しました。
なお、「豚ロースグリル定食」が登場した際に付いてきたサービス券を利用して、生卵を追加しました。
ライスの中央に溶いた生卵を落とし、その周りにトンテキをのせて、トンテキ丼のようにして味わいました。
醤油やみりん、酒、にんにく、ウスターソースなどで作られた濃厚なソースは、ライスや卵との相性も良いものの、やや味が濃すぎるように感じました。
大根おろしがあれば、よりバランスよく楽しめたと思います。
徒然言葉
松屋 で料理をタッチパネルで注文すると、提供までの時間はたいてい10分以内です。しかし、豚ロースグリルやトンテキはいずれも調理に時間がかかり、状況によっては15分以上待つこともあるため、急いでいる方には不向きかもしれません。
サイネージに残り調理時間が表示されることもありますが、あくまで目安のため、2〜3分ほど遅れる可能性も考慮したほうがよいでしょう。
豚肉はかなり厚みがありますが、弾力がありながらも歯切れがよく、食べやすい点がこれらの期間限定メニューの魅力だと感じました。
完食後は胃にずっしりとした重さを感じ、眠気を誘われる点はデメリットかもしれません。






