さらに、鶏だけでなく、マグロやサーモンを使った「ポキ丼」が店舗限定で登場するなど、年度末にふさわしい多彩なメニュー展開が見られました。
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2026年3月の松屋で登場した期間限定メニュー
2026年3月、松屋では「炙りマヨ辣鶏めしコンボ牛めし」、「サムギョプサル風極厚豚カルビ焼肉」、「煮込みキャベツのエッグトマトハンバーグ」、「創業ビーフカレー」の4種類が期間限定で登場しました。牛めし(丼)、定食(ハンバーグ)、カレーと、それぞれ異なるカテゴリに加え、店舗限定メニューもいくつか展開されており、年度末らしくバラエティに富んだラインナップとなっていました。
期間限定メニュー
炙りマヨ辣鶏めしコンボ牛めし
「炙りマヨ辣鶏めしコンボ牛めし(税込890円)」に温玉をトッピングして注文しました。
「鶏めし(税込580円)」や「鶏めしコンボ牛めし(税込790円)」も用意されています。
米、牛肉、鶏肉、マヨネーズ、そして温玉を一度に口に含むと、さすがに味の整理が追いつかず、旨味が混ざり合ってしまいました。
このメニューを楽しむなら、「鶏めし」に温玉や生卵を合わせ、親子丼風に味わうのも良さそうです。
煮込みキャベツのエッグトマトハンバーグ
こちらは「煮込みキャベツのエッグトマトハンバーグ定食(1190円)」です。キャベツは見えにくいものの、ソースにしっかりと絡んだ状態で存在しています。
このようにハンバーグを箸で半分に割り、肉汁と卵の黄身をソースに滴らせます。
そのソースをハンバーグにしっかりと含ませ、キャベツの甘味、トマトの旨味と酸味を引き戻すことで、味わいをより豊かにしようと、そんなつもりでいただくのでした。
徒然言葉
2026年3月、振り返ってみると、久しぶりに降雨の日が5日以上あった月のように思えます。月内に5日以上、雨や雪が降るのは、50年以上生きていて当たり前のことのように感じていましたが、今ではそれが逆に珍しいことになりつつあります。
実際、雨が降った日は、松屋で店内飲食をする人も少ないのです。
こうして、松屋の来店者が少ないという違和感から、久しぶりに雨が続いたことを実感するのも不思議ですが、それくらい「雨」は日本人にとって当たり前の存在なのです。
イギリスでは、天気の話は典型的なスモールトークの入り口であり、それは少なくとも私が物心ついたころからの文化ですが、今でも根付いているようです。
ロンドンは今でも雨続きの天気なのだろうか。そんなことを思いながら松屋のハンバーグを食べていると、ふと、スコットランドで口にした、信じられないくらい高く、そしてあまり口に合わなかったハンバーグのことを思い出すのでした。






