冬の定番、ココイチの「スープカレー」

CoCo壱番屋 スープカレー 料理

目次

「スープカレー」について

名古屋生まれのカレーライス専門店チェーンといえば「カレーハウスCoCo壱番屋」、通称「ココイチ」、日本全国だけではなく海外にも店舗されておりますので、日本人の多くの方がそのメニューを一度を口にしているのではないでしょうか。
そのココイチでは、11月〜2月にかけた期間限定メニューに「スープカレー」があります。
昨年の2020年にも登場しましたので、「冬の定番メニュー」になっているようですね。

スープカレー

ハンバーグ

ハンバーグ(ライス)
ライスは200gで、通常のカレーメニューと同様に量を調整できます。
スクランブルエッグをトッピングしました。

ハンバーグ(カレースープ)
こちらは、「ハンバーグスープカレー」です。
具材が少ないように見えますが、器の底に沈殿してしまっているだけです。
野菜の量が多いのが、スープカレーの第一印象です。

ハンバーグ(スープ)
カレーうどん」のスープに近いかもしれませんが、「とろみ」はなく、スパイスの味がしっかりと利いたスープです。

ハンバーグ(実食)
ライスの上にスープカレーの具材をオンザライスするか、スープへライスを入れて食べるか悩ましいところですが、具材の撮影のため、オンザライスにしました。
オクラ、玉ねぎ、じゃがいも、人参、ナスがたくさん入っていますので、個人的に野菜不足生活が続いていたので、かなり助かります。
スープにより、それぞれの具材の旨味を引き出しておりますので、カレーの味を楽しむというより、具材の味を堪能できる料理です。

ベジタブル

ベジタブル(全体)
こちらは「ベジタブルスープカレー」、器の底にも具材は沈殿しておりますが、それでも表面にしっかりと浮き出ているのは、「野菜の塊」だからです。

ベジタブル(実食)
オクラ、玉ねぎ、じゃがいも、人参、ナスはどのスープカレーにも入っていますが、他のメニューと比べて具材の量がアップしているように見受けられます。
さらにレンコン、かぼちゃ、トウモロコシ等も追加されており、1日分の野菜がこの一食に含まれているといっても過言ではないと思います。
余談ですが、「ベジタブルスープカレー」には、ゆで卵(半分)は含まれないようです。

海の幸

海の幸(全体)
「海の幸スープカレー」です。
イカリングも入っていますが、イカリングがより多く入った「イカスープカレー」もあります。

海の幸(実食)
イカリングの他に、アサリ、エビなども入っています。
ベースが野菜スープカレーですので、これらの海鮮具材と味の喧嘩がなく、それぞれの素材の味がしっかりと引き立っておりました。

ソーセージ

ソーセージ(全体)
こちらは、「ソーセージスープカレー」です。
「ソーセージカレー」はココイチでも人気メニューのように思えます。

ソーセージ(実食)
スープカレーは全体的に味があっさりとしています。
そのため、ソーセージは味が濃いので、少しガッツリとしたスープカレーを食べたい時は、こちらのメニューが最適かもしれません。

ローストチキン

ローストチキン全体)
こちらは、「ローストチキンスープカレー」です。
「ローストチキン」だけではなく、ココイチでは年末になりますとフライドチキンも扱っていますね。。

ローストチキン(実食)
オンザライスすると、このようにライスを色鮮やかに飾れました。
ローストチキンの味がそのまま残っており、スパイスの利いたスープカレーと一緒に食べることで、チキンの旨味をさらに引き立てておりました。
ライスと一緒ではなく、パンのほうが相性が良いと思いました。

まとめ

例年11月〜2月中旬にココイチで登場する「冬の定番メニュー」の「スープカレー」をいくつか紹介させていただきました。
実は2020年にも実食したことがありますが、そのとき「味が薄くカレーの味が楽しめない」という理由で、一度しか実食しませんでした。
しかしながら、2021年11月〜12月にかけてココイチに来店すると、このスープカレーのテイクアウトやデリバリ等の注文が多いという事実に気づき、改めて、実食することにしました。
何度か実食していきますと、「野菜の味を堪能できる料理」であるということに気づきました。
もちろん、野菜だけではなく、トッピングした具材の旨味をカレースープにより引き出されています。
今では、妙味があるカレーメニューとして捉えており、他のトッピングメニューも実食したいくらいです。
冬の短い間のみのメニューでもありますので、「愛おしい(いとおしい)」メニューでもあります。