オリジナルデザインのキラキラシール(全20種、うちシークレット4種)が1枚封入されています。
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「サンリオキャラクターズマンチョコ」について
2026年4月7日より、ロッテの「サンリオキャラクターズマンチョコ(税込172円)」が全国のセブン-イレブンで順次発売されました。ウエハースチョコ1枚(23g当たり115kcal)と、シール1枚(全20種、うちシークレット4種・ランダム)が封入されています。
また、「2026年サンリオキャラクター大賞」に投票できるキャンペーンにも参加できるようです。
実食
1ケース(24個)には、2種類のパッケージがあります。
約40年前のビックリマンチョコでは、どちらかのパッケージのほうがヘッドシールが当たりやすいといった都市伝説もありました。
小学生のころは、このウエハースチョコを1日に8枚ほど食べていたこともありました。
また、昔のほうがややしっとりしていた印象もありますが、記憶補正かもしれません。
もう少し厚みがあり、チョコの量も多かったように思えますが、都合よく思い出を上書きしているだけなのかもしれません。
シールは、「はなまるおばけ」と「はぴだんぶい」でした。
「はぴだんぶい」はシークレットではあるものの、個人的には「ハローキティ」や「シナモロール」のような単体キャラクターのほうが嬉しかったです。
シールの裏面には、ビックリマンチョコのシールのように詳細が記載されています。
小学生のころは、スーパゼウスの偽物が出回っており、判別方法のひとつが裏面の記載内容でした。
また当時を振り返ると、シールの裏面ばかり読まずに、もう少し読書をしていれば、多少は良識のある大人になっていたのではないかと思います。
徒然言葉
約40年前、ビックリマンチョコは非常に人気があり、「ひとり2個まで」といった販売制限が設けられていました。この「サンリオキャラクターズマンチョコ」も、セブン-イレブンで購入した際には2個までという制限があり、時代が変わっても同じ光景が繰り返されていることに、どこか滑稽さを感じます。
現在では、多少高値でも入手したい人がECサイトなどで購入できますが、40年前にはインターネットすらありませんでした。
そのため当時は、友人や後輩にお金を渡し、代わりに購入してもらうことで2個以上入手していました。
それなら何度も入店して購入すればよいのでは、という疑問もあると思いますが、当時の店員は購入者の顔をよく覚えており、再度購入しようとすると「さっき買ったでしょう」と叱られることも珍しくありませんでした。
中には、実際には買っていないのにそう言われる理不尽な場面もありました。
一方で現在は、転売によって高値でも入手できる環境が整っています。
昔は人に怒られ、今は価格に驚かされる――理不尽の形が変わっただけで、なくなったわけではないのかもしれません。






