最高に〇〇なラーメン

日清 最高に面倒で、最高にうまいラーメン。家系豚骨醤油 インスタント

目次

「日清 最高に面倒で、最高にうまいラーメン。家系豚骨醤油」について

セブンイレブン限定のカップ麺「日清 最高に面倒で、最高にうまいラーメン。家系豚骨醤油」が、2022年07月26日に全国で発売されました。
熱湯2度がけによる熱々スープ、豚と鶏の濃厚な旨味、食べ応えのある、もっちり太麺、黄金鶏油(チーユ)をたっぷりと使うことによる濃厚で深い甘味を実現したカップ麺史上「最高にうまいラーメン」です。
ただし、一度熱湯を湯切りし、再度熱湯をかけるという二度手間、別添の小袋の投入タイミングなど、手間もカップ麺史上「最高に面倒なラーメン」です。

実食

カロリー
「日清 最高に面倒で、最高にうまいラーメン。家系豚骨醤油」のカロリーは1食172g当たり681kcal(めん・かやくは391kcal、スープは290kcal)です。


蓋を開けると中には、別添の「豚・鶏の旨味だし」、「超濃厚豚骨醤油スープ」、「深いコクと甘み際立つ仕上げの黄金鶏油」、そして焼海苔が入った4種類の小袋が入っておりますので、取り出します。
まずは、熱湯を注ぎ、蓋を閉め、「超濃厚豚骨醤油スープ」、「深いコクと甘み際立つ仕上げの黄金鶏油」の2種類の小袋を蓋の上に置いて、温めるようにします。

熱湯5分経過後
熱湯を注ぎ5分経過後、湯切りします。

豚・鶏の旨味だし
湯切り後に、「豚・鶏の旨味だし」の小袋の中身(粉末)をカップ容器へ投入します。
豚と鶏、獣肉特有のだしの香りがほのかに漂う粉末です。

再び熱湯
「豚・鶏の旨味だし」の小袋の中身をカップ容器へ投入後、再び熱湯をカップ容器へ注ぎ、しっかりとかき混ぜます。

超濃厚豚骨醤油スープ
その後、「超濃厚豚骨醤油スープ」の小袋の中身をカップ容器へ投入し、かき混ぜます。
蓋の上で温めておいた「超濃厚豚骨醤油スープ」の小袋がこのタイミングで冷めている可能性があるので、湯切りした後はできるだけ温かい場所に置いて、冷めないように注意が必要です。

完成
最後に、「深いコクと甘み際立つ仕上げの黄金鶏油」の小袋の中身をカップ容器へ投入し、かき混ぜて、焼海苔を小袋から取り出して、麺の上に添えて完成です。

実食
太麺の表面はツルツルとしており、もちもち感が心地良く、歯切れも良いので、実際に家系ラーメン店で食べるような太麺に限りなく近いといえるくらい完成度が高いです。
豚骨醤油スープも濃厚で豚の旨味がしっかりと出ており、さらに塩味が利いていることもあり、鶏油(チーユ)の甘味がしっかりとしており、スープを飲んだときの後味が口の中で広がり、獣肉の旨味がしっかりと開花しておりました。
麺とスープ、そして焼海苔だけのシンプルな一杯ですが、カップ麺の進化を実感できるのではないでしょうか。

まとめ

2022年07月26日に全国で発売された、セブンイレブン限定のカップ麺「日清 最高に面倒で、最高にうまいラーメン。家系豚骨醤油」を紹介させていただきました。
太麺の表面はツルツルとしており、もちもち感や歯切れが心地良かったよく、歯切れも良かったです。
豚骨醤油スープも濃厚で豚の旨味がしっかりと出ており、さらに塩味が利いていることもあり、鶏油(チーユ)の甘味がしっかりと堪能できますので、あたかも家系ラーメン店で食べているような臨場感を嗜むことができると思います。
しかしながら、1回目の熱湯を注ぎ、5分経過するまで、できるだけ外気温が高い場所に配置しないと太麺が戻らない可能性があります。
また、1回目の熱湯を湯切りし、「豚・鶏の旨味だし」の小袋の中身(粉末)をカップ容器へ投入し、2回目の熱湯を注ぎかき混ぜるまでの間、蓋の上で温めておいた「超濃厚豚骨醤油スープ」と「深いコクと甘み際立つ仕上げの黄金鶏油」が冷めてしまうとスープの旨味も充分に発揮できない可能性は否定できません。
気温の高い夏場であればこの点について危惧はありませんが、冬場に美味しく作るには、できるだけ温かい場所を選ばないと美味しく作れないかもしれません。