松屋の夏の定番ホイコーローと新提案の豆乳ぷりん

松屋の「回鍋肉」と「豆乳ぷりん」(2026年7月14日) 料理

松屋の期間限定メニュー「回鍋肉」が、今年も発売されました。
さらに今回は、本格和スイーツ「豆乳プリン」も同日に登場しました。
きな粉と黒蜜をかけることで、より豊かな味わいを楽しめます。

目次

松屋の「回鍋肉」と「豆乳ぷりん」について

2026年7月14日より、松屋の期間限定メニューとして「回鍋肉」が登場しました。価格は定食が税込880円、ダブルが税込1,370円です。
さらに、きな粉と黒蜜が付いた「豆乳プリン(税込180円)」も同日より販売されています。セットやアプリから注文すると、割引が適用されます。

期間限定メニュー

回鍋肉

回鍋肉(全体) 「回鍋肉」をライス(小)で注文し、「豆乳プリン」をセットにしました。
1食で1日に必要な野菜の2分の1を摂取できるように設計されたメニューです。

回鍋肉(感想)
サイドは半熟タマゴまたはキムチのいずれかが選べますが、今回はタンパク質が欲しかったので半熟タマゴを選択。
ホイコーローのタレをご飯にかけて食べる方にとっては、塩味により半熟タマゴのコクが露出すると思います。
個人的には、野菜だけではなく辛味によ回鍋肉の美味しさが引き立つキムチの方が好きかもしれません。

豆乳ぷりん

豆乳ぷりん(全体)
きな粉と黒蜜が付いた「豆乳プリン」には、「食後5分間の、特権。」という完璧なキャッチフレーズが添えられています。
なお、期間限定商品かどうかは不明です。

豆乳ぷりん(感想)
回鍋肉を食べ終えてから5分以上経つと満腹感が強くなり、デザートを食べる気力も失われてしまいますが、このキャッチフレーズを見ると気合が入ります。
きな粉と黒蜜をどのタイミングで「豆乳プリン」にかけるかによって、味わい方が変わるのも面白いところです。
これまで松屋でゼリーを見かけたことはありますが、今後もスイーツ関連の商品が増えてほしいですね。

徒然言葉

松松屋で「回鍋肉」が登場するということは、今年も残り半年を切ったということを意味します。
同時に、これからしばらく猛暑が襲いかかるということでもあります。
日差しの強い日に自転車で松屋へ向かうのが、年々つらくなってきたと感じる時期でもあります。
それが加齢によるものなのか、さらなる気温の上昇が原因なのか、それとも両方なのかは分かりませんが、「残り五ヶ月の、今年。」をしっかりと味わいたいと思います。

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