赤ホットチキンと緑のホットウィングが、ケンタッキーで数量限定販売されています。
赤唐辛子と青唐辛子、それぞれの辛い刺激を楽しめる商品です。
暑い夏、辛い料理を食べた後に流れる汗で、少しだけ涼しさを感じられるかもしれませんね。
目次
「レッドホットチキン」と「グリーンホットウィング」について
2026年7月8日より、ケンタッキーフライドチキンで「レッドホットチキン(税込340円)」と「グリーンホットウィング(税込280円)」が数量限定で発売されました。
赤唐辛子の刺激的な辛さが楽しめる「レッドホットチキン」と、骨付き手羽元を青唐辛子とガーリックで仕上げた「グリーンホットウィング」。
それぞれ異なる辛さを楽しめるので、ぜひ味比べしてみたい商品ですね。
2種のホットセット
「2種のホットセット」は、レッドホットチキンとグリーンホットウィングを味比べできる税込940円のセットです。
辛い料理を食べていると甘みが恋しくなったため、サイドメニューは「ビスケット」にしました。
ただし、特製ハニーメイプルをすべて使っても、口の中に居座る辛さまでは簡単に退いてくれません。
「レッドホットチキン」は、ゴツゴツとした岩肌のような衣に覆われ、赤く染まった見た目から強い辛味を想像しましたが、実際に口にすると程良い辛さでした。
一方、「グリーンホットウィング」は緑色の見た目から辛さを連想しにくかったのですが、口に入れると青唐辛子独特の辛味がじわりと広がりました。
ただ、実際に舌が痺れるほどの辛さではなく、食べ進めるうちに少しずつ慣れていきました。
徒然言葉
今では、フライドチキンはどのコンビニのホットスナックコーナーでも扱っているため、気軽に買い求めやすくなっています。
それでも時々、ケンタのフライドチキンが無性に食べたくなるときがあります。
できればバーレル単位で購入し、むさぼり食べたいところですが、結局完食できないので、2ピース程度に留めています。
そういったことから、街中でケンタを見かけると、今どんなメニューがあるのだろうと、店頭付近に貼られているポスターを毎回眺めてしまいます。
今回は、REDとGREENのインパクトが強かったので、辛い料理が苦手にもかかわらず、「2種のホットセット」を衝動的に注文してしまいました。
食べながら、なぜケンタのフライドチキンを無性に食べたくなるのだろうかと考えあぐねましたが、その理由はわかりませんでした。
次回食べるときには、その答えに少しでも近づきたいところです。






