51周年記念のローソンで登場したエアリアルはボリューム満点

ヤマザキビスケット エアリアル 焼きとうもろこし味 51%増量 全般

ローソンは2026年6月に創業51周年を迎え、4週間連続で「超ハッピーすぎ!チャレンジ」を開催しました。
その一環として、51周年にちなんで内容量を51%増量した「エアリアル」が、価格据え置きで登場しました。

目次

「エアリアル 焼きとうもろこし味 51%増量」について

2026年6月9日より、ヤマザキビスケットの「エアリアル 焼きとうもろこし味 51%増量(税込176円)」がローソン限定で発売されました。
前年には47%増量した「エアリアル コーンポタージュ味」が登場しましたが、今回はさらに増量率がアップし、よりお得感のある商品に仕上がっています。

実食

四重奏
薄い4枚の層によって生まれるサクッと軽やかな四重奏の食感が特徴で、ひとつ食べるとつい手が伸びてしまうおいしさです。

詳細
醤油だれを生地にかけて直火で炙ることで、香ばしさを引き出しています。さらに、フライ後にも醤油だれをかけ、コーン風味パウダーで仕上げることで、ダブルの味付けを実現しています。
焼きとうもろこしを思わせる香ばしさとうま味を楽しめるのが特徴です。

カロリー
「エアリアル 焼きとうもろこし味 51%増量」のカロリーは1袋(99g)当たり、544kcalです。

感想
パッケージを開けた途端、縁日の屋台から漂ってくるような焼きとうもろこしの香ばしい香りが広がります。
醤油ととうもろこしの香りの組み合わせが実に魅力的です。
四層構造のため1個当たりの存在感があり、さらに51%増量されていることから、ひと袋完食すると想像以上の満腹感がありました。

徒然言葉

前回は47%増量、今回は51%増量と、4%ボリュームアップしています。
値段が据え置きという点は魅力的ですが、実は前回と比べると、物価高の影響もあり、商品のベース価格そのものは上昇しています。
つまり、前回と今回のどちらがお得かと問われれば、コストパフォーマンスという観点では前回のほうに軍配が上がるでしょう。
ただし、物価高という条件を考慮すると、47%増量と51%増量のどちらが難しいかと問われれば、後者のほうがハードルは高かったように思えます。
コロナ禍以降の物価高によって、消費者の価格に対する意識も高まっています。来年はどのような施策が打ち出されるのか、高みの見物を決め込める立場ではないので、地に足を付けた低い目線から観測してみたいところです。

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