チョコボールで使用されているピーナッツをクリスプ層で包むことで、ピーナッツのサクサク食感にカリカリ食感を加え、芳ばしさと美味しさが際立っています。
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「キョロちゃんのカリカリピーナッツ」について
2026年4月14日より、森永製菓の「キョロちゃんのカリカリピーナッツ(税込149円)」が、ファミリーマート限定・数量限定で発売されました。チョコボールで使用されているピーナッツを、特別な食感と味わいで楽しめる「森永フェア」限定商品です。
実食
チョコボールで使用されているピーナッツを使ったお菓子です。
とうもろこしでん粉を中心に、小麦や砂糖などを混ぜた「薄い衣」のクリスプ層で包まれており、ピーナッツ本来のサクサク食感に加え、カリカリとした食感も楽しめます。
「キョロちゃんのカリカリピーナッツ」のカロリーは1袋(46g)当たり、277kcalです。
カリカリ、サクサクという食感も面白いですが、ほんのり甘くて香ばしいクリスプ層が、塩気のあるピーナッツの風味を引き立て、中毒性の高い美味しさに仕上がっているように感じました。
咀嚼すると、クリスプ層に閉じ込められていたピーナッツの芳ばしさが一気に広がる点も魅力的でした。
徒然言葉
チョコボールはピーナッツをチョコレートでコーティングしたお菓子だったかどうか、自分の記憶が曖昧であることに気づきました。これまで小麦系の軽い生地やシリアルパフをチョコレートで包んだ商品を多く食べてきたこともあり、チョコボールもそれらと同類だという記憶に、いつの間にか上書きされてしまったようです。
さらに、アーモンドやマカデミアナッツをチョコレートで包んだ、いわゆる高級菓子は思い浮かぶものの、なぜかピーナッツは対象外としてしまっていました。
その理由を探ってみると、そもそもチョコボールにはキャラメルやクッキー&クリーム系、いちごなどを使用した商品もあるという記憶が蘇ってきました。
単に、ピーナッツ入りのチョコボールと疎遠になっていただけのようです。
そうして頭の中の整理を終えると同時に、この商品を食べ終えたあと、無性にピーナッツ入りのチョコボールが食べたくなるのでした。






