つまり、1年半以上も前のことになります。昨年も見かけたような気がしたのは、どうやら「デビルチキン」で「ごろチキ」と遭遇していたためのようです。
「ごろチキ」を使った料理は時折登場しますが、カレーとしての復活は久しぶりです。
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「ごろごろ煮込みチキンカレー」について
2026年4月14日より、松屋の人気メニュー「ごろごろ煮込みチキンカレー(税込890円)」が期間限定で登場しました。「ごろチキ」を使った料理は時々松屋に登場しますが、カレーとしては約1年半ぶりとなります。
今回は約1か月の販売期間ですので、「ごろチキ」ファンにとっては、この機会を見逃したくありませんね。
ごろごろ煮込みチキンカレー
「ごろごろ煮込みチキンカレー」に半熟卵をトッピングし、合計で税込990円と、1000円未満に収まりました。
外食のランチも、1000円を超えるのが当たり前の時代になりつつあります。
カレーの色がこれほど褐色だったかどうかは記憶が曖昧ですが、実際に2024年10月に登場したときの写真と見比べても、ほとんど同じでした。
他店でチキンカレーを食べたことで、記憶がアップデートされてしまったのかもしれません。
「ごろチキ」はスプーンでも食べやすいサイズにカットできますが、口の中でゴロゴロと転がしながらモグモグと咀嚼したいので、毎回お箸も使っています。
松屋のカレーソースと卵の相性は抜群で、「ごろチキ」と卵は親子ということもあり、その相性は言わずもがなですね。
この組み合わせを、なぜ今まで試さなかったのだろうと、思わず後悔しそうになりますが、時計の針を逆回転させても過去に戻ることはできません。
これからは、この組み合わせで楽しめばよいのです。
徒然言葉
2024年10月に松屋で「ごろチキ」を見かけたときは、税込780円でした。そして月日は流れ、2026年4月に再会したときには、税込880円になっていました。
前回と比較すると「高い」という印象はありますが、それだけ物価高の空気が世の中に広がっている以上、仕方がないとも思えます。
また、松屋のアルバイト求人の時給も上昇しているため、必ずしもネガティブな要素ばかりではなさそうです。
「ごろチキ」を食べてパワーをつけ、年齢を重ねても働き続けていけば、何とかなる――そんな楽観的な気分で過ごしたほうが良さそうですね。






