宮城県産じゃがいものポテチ、通常のポテチと味の区別ができるでしょうか…

カルビー 宮城県産じゃがいも使用 ポテトチップスしお味 53g 全般

「つなげよう、ふるさとのチカラ」。
宮城県産じゃがいもを使ったポテトチップスが今年もイオンで発売されました。
シンプルな味わい

目次

「宮城県産じゃがいも使用 ポテトチップスしお味」について

2020年8月3日から発売開始された、カルビーの「宮城県産じゃがいも使用 ポテトチップスしお味 53g」が2026年8月上旬に再登場(税込138.24円)しました。
イオン東北の「にぎわい東北」企画などで、毎年、宮城県産新じゃがの収穫時期に合わせて展開されている限定商品で、スポットで登場する特別企画のポテトチップスです。

実食

つなげよう、ふるさとのチカラ
イオンは東北で生まれるおいしさを、東北地方はもちろん、日本中、世界中へ届けています。

概要
宮城県産じゃがいもをシンプルな塩味で仕上げたポテトチップスです。
素材の甘みが引き立つ、味わい深いおいしさに仕上がっています。

カロリー・アレルゲン
「宮城県産じゃがいも使用 ポテトチップスしお味」は、1袋当たり296kcalです。
アレルゲンは含まれていませんが、卵・乳成分・小麦・えび・かにを含む製品と共通の設備で製造されています。

感想
普段口にしているカルビーの「うすしお味」のポテチとの味の違いが、正直わかりませんでした。
もしかすると、甘みが強いのかもしれませんが、断定できるほどの自信はありません。
2種類を用意し、食べ比べをしながら楽しむべきだったと後悔しました。

徒然言葉

このポテチを食べた時、「美味しんぼ」に登場する京都の豪商、京極万太郎さんを思い出しました。
京極が怪我で入院したことをきっかけに、山岡とその父・海原との鮎の天ぷら対決に発展するのですが、山岡は海原に惨敗しました。
海原は、京極のふるさとである四万十川の鮎を使用したのが勝因でした。
食べ比べをした他の人たちにとっては、勝敗を付けるのが難しいほど味に差がなかったようですが、京極にとって、ふるさとの味は格別だったようです。
そのため、この商品を京極のように感動し、泣きながら味わっている方も、どこかにいるのかもしれない。そう考えました。
もっとも、自分にとっては、普段の「うすしお味」との違いがよく分からず、少し高いポテトチップスという印象だけが残りました。

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