豆鼓・甜麺醤・麻辣醤の奥深い味わいを楽しめる麻婆豆腐が松屋の期間限定メニューとして登場しました。
昨年は本格四川風麻婆豆腐定食として登場しており、久しぶりの麻婆豆腐です。
目次
「黒麻婆豆腐定食」について
2026年9月29日に、「黒麻婆豆腐定食(税込890円)」が松屋の期間限定メニューとして登場しました。
深いコクと刺激的な辛みがクセになる麻婆豆腐です。
別添えの山椒を使うことでさらに刺激的になります。
黒麻婆豆腐定食
「黒麻婆豆腐定食」をごはんを小盛で注文しました。
麻婆豆腐の近くに顔を寄せると、不思議と肌にピリピリと電流が流れたような刺激を感じました。
山椒をかけるとさらにピリピリ度がアップするような気がしました。
「黒麻婆豆腐」単品のカロリーは505kcalで、タンパク質は21.9gなので三大栄養素のバランスは良いです。
アレルゲンとして、小麦・乳成分・大豆・えび・牛肉・鶏肉・豚肉・りんご・ゼラチン・ごまが含まれています。
「麻辣醤(マーラージャン)」のピリピリとした刺激が強いので、「辛い」という感覚を引き起こしているように思いました。
「豆鼓(トウチ)」と「甜麺醤(テンメンジャン)」のコクも強くなっているため、辛さだけではなく、旨みもしっかりとアピールされているように感じました。
徒然言葉
松屋の麻婆豆腐のレベルは高いと評価しつつも、鉄製中華鍋を使って火を通しながら仕上げたものではないため、どうしてもファミリーレストランの味を連想してしまいます。
もちろん、セントラルキッチンの料理技術も進歩しているため、そのような考え方は古く、自身の味覚や考え方もアップデートしなければいけないと頭ではわかっているのですが、やはり豆腐とタレの一体感が弱いように感じてならないのです。
ただ、香りとスパイスの立ち上がりに関しては、町中華に引けを取らないかもしれません。






