セブン-イレブン限定の「なりたいポテトチップス」シリーズに、お好み焼きのフレーバーが登場しました。
1989年に発売され、人気を博したカルビーの「お好み焼きチップス」を、どことなく彷彿とさせる味わいのポテトチップスです。
目次
「お好み焼きになりたいポテトチップス」について
2026年8月4日より、カルビーの「お好み焼きになりたいポテトチップス(税込194.40円)」がセブン-イレブン限定で発売されました。
この商品に含まれるアレルゲンは、卵・乳成分・小麦・いか・大豆・鶏肉・豚肉です(あおさは、えびやかにが混ざる漁法で採取)。
また、えび・かにを含む製品と共通の設備で製造されています。
実食
「なりたいポテトチップス」シリーズから、お好み焼きのフレーバーが登場しました。
ソースの香ばしい味わいとあおさの香りが、まるでお好み焼きのようなおいしさに仕上がったポテトチップスです。
ひとくち食べたら、もうそこが夏祭り会場です。
「お好み焼きになりたいポテトチップス」のカロリーは1袋(57g)当たり、314kcalです。
あおさとソースの香りが、パッケージを少し開けただけで飛び出してきました。
様々な原材料が使われているのですが、あおさの風味とソース、マヨネーズの旨みの主張が強いため、他の要素がぐちゃぐちゃになっていましたが、そこにお好み焼きらしさを感じました。
最終的には、何の素材が使われているのか分からなくなるほど、旨みの塊のような味わいだけを楽しめました。
徒然言葉
パッケージに記載されている「ひとくち食べたら、もうそこが夏祭り会場です」という表現に、思わず感服しました。
お祭り会場と屋台のお好み焼きの結びつきの強さを、精妙に描いているからです。
とはいっても、自分がお好み焼きの味を体験したときに思い出すのは、昔通っていたお好み焼き屋さんです。
多いときは週に5回ほど、足繁く通っていました。
閉店してしまいましたが、何かを食べたときに、その時間と空間へ一気に移動したかのように蘇る思い出は、これからも持ち続けたいですね。






