おにぎりの具材としても人気の高い「ツナマヨ」味のポテトチップスが発売されました。
オニオンとチキンの旨みが、その美味しさに拍車をかけています。
目次
「ポテトチップス ツナマヨ味」について
2026年6月30日より、カルビーの「ポテトチップス ツナマヨ味」がローソンで数量限定発売されました。ローソン標準価格は税込181円です。
ローソンの「しあわせを呼ぶ青いフェア」第2弾開催時に新商品として登場しましたが、パッケージには「コンビニ限定」と記載されているため、今後、他のコンビニエンスストアでも発売される可能性があります。
実食
今回は「ポテトチップス ツナマヨ味」をローソンで入手できましたが、今後、他のコンビニエンスストアでも発売されるかもしれません。
マヨネーズのこってりとしたコクと、ツナの旨みが絶妙にマッチしたポテトチップスです。
オニオンやチキンの旨みも相まって、クセになる味わいを楽しめます。
「ポテトチップス ツナマヨ味」のカロリーは、1袋55g当たり305kcalです。
アレルゲンには、卵・乳成分・小麦・ごま・大豆・鶏肉が含まれています。
このポテトチップスを食べると、どこか親しみのある味わいが口いっぱいに広がりました。
普段「ツナマヨ」といえば、おにぎり以外ではあまり口にしていないため、こうしてポテトチップスで食べてみると少し違和感を覚え、どうしても脳が「ツナマヨ」と認めてくれないようでした。
そういった頑なな考え方も、ポテトチップスのようにパリパリと細かく砕きたいものです。
徒然言葉
1970年代後半、小学生の頃に、親戚がツナ缶にマヨネーズをかけて食べているのを見て、真似をしてみました。
それが「ツナマヨ」との初めての出会いでした。
当時からマヨネーズはほとんど口にしませんでしたが、ツナ缶に入れるとなぜかおいしく感じたことは、何十年経っても覚えています。
ただし、社会人になってからは、「ツナマヨ」をおにぎり以外で口にしなくなりました。
この商品を食べても「ツナマヨ」の風味をうまく連想できなかったのは、「ツナマヨ」の味が記憶の奥の方に閉じこもり、そのまま風化してしまったからかもしれません。
身近だと思っていた料理でも、こうしてポテトチップスで味わってみると違和感を覚える。人間の脳は奥が深いのです。






