すき家のカレーあれこれ

すき家のカレー 料理

目次

「すき家」のカレーについて

「すき家」のカレーのテレビCMを2021年の年末ぐらいから頻繁に見かけるようになりました。
その時期より、20代、30代の若年層を中心に、「すき家」のカレーについて「コスパが良い」、「美味しい」といった声を耳にするようになりましたので、実際に「すき家」に足を運び、カレーメニューを確認したところ、メニューがかなり充実しておりましたので、一通り実食しましたので、こちらの記事にて紹介させていただきます。

「すき家」のカレー

炭火焼きほろほろチキンカレー

炭火焼きほろほろチキンカレー(全体)
こちらは「炭火焼きほろほろチキンカレー」、2022年12月から「ほろほろチキン」が「炭火焼きほろほろチキン」にバージョンアップしました。
ミニサイズでもこのボリュームです。

炭火焼きほろほろチキンカレー(詳細)
テレビCMや店内ポップの写真ほど、炭火の焼き目がはっきりしてはおりませんが、カレーの強い香りに負けないくらい炭火による独特の香ばしさが漂っております。
スプーンで「ほろほろ」と簡単に崩れるため、食べやすいチキンです。
チキンの骨周辺についている肉は少し取りづらいかもしれませんが、ほとんどのお肉はスプーンだけできれいに取れます。

豚・デラックスカレー

豚・デラックスカレー(全体)
おんたま(温玉)、とろ〜り3種チーズ、ソーセージ(2枚)がトッピングされた豚・デラックスカレーです。

豚・デラックスカレー(とろ〜り3種チーズ)
卓上に運ばれたときは、とろ〜り3種チーズは溶けていませんが、時間経過に伴いこのように、「とろ〜り」とした状態になります。
写真では、粘りが強いように見えますが、口溶けが良いので、ネバネバ感は全くありません。

豚・デラックスカレー(おんたま)
おんたま(温玉)は、このように半熟状態で、濃厚なカレーソースをマイルドに味変します。

豚・デラックスカレー(豚・ソーセージ・)
こちらは豚肉が使われたデラックスカレーです。
メニューには「デラックスカレー」もありますが、そちらには牛肉が使われています。
なお、福神漬をなしにすることができますが、価格は変わりません。

牛カレーとフライドにんにく

タッチパネル(カスタマイズ)
余談ですが、カレーをタッチパネルで注文する際、カスタマイズで、おんたま(温玉)、とろ〜り3種チーズ、ソーセージ(2枚)、福神漬あり・なしを選ぶことができます。

タッチパネル(おつまみ ごはん)
なお、フライドにんにく(「フライドにんにくカレー」というメニューは用意されています)についてはカスタマイズから選択できません。
フライドにんにくを追加したい場合、「おつまみ ごはん」という項目(タブ)をまずは選びます。

タッチパネル(フライドにんにく)
その「おつまみ ごはん」という項目の中に「フライドにんにく」がありますので、そちらを選択すると、カレーにフライドにんにくを追加できます。

牛カレーとフライドにんにく(全体)
閑話休題、「牛カレー」にフライドにんにくを追加しました。
フライドにんにくについては別皿で卓上に運ばれます。

牛カレーとフライドにんにく(フライドにんにく)
フライドにんにくについては、このようにオンザライスしてカレーと一緒に頂きました。

牛カレーとフライドにんにく(実食)
「すき家」のカレーの味ですが、辛さは控え目ですが、味が濃厚ですので、ご飯との相性も良いです。
また、写真のように、牛肉と一緒に食べても、濃厚なカレーの旨味と牛肉の旨味が相殺されることがなく、口の中でそれぞれの旨味を堪能できます。

ファイアーチキンカレー

ファイアーチキンカレー(全体)
「ほろほろチキンカレー」にガーリックと唐辛子を合わせた特製フレークをかけた「ファイアーチキンカレー」です。
なお、2022年12月からは「ファイアー炭火チキンカレー」にバージョンアップしました。

ファイアーチキンカレー(特製フレーク)
特製フレークですが、見た目も辛そうですが、実際に辛いです。
ガーリックの量が多いので、食後に口臭ケアは必要かもしれません。
なお、この特製フレークについては、トッピングメニューやカスタマイズでは用意されていません。

ファイアーチキンカレー(ほろほろチキン)
「ほろほろチキン」は、その名前の通り、スプーンで簡単に「ほろほろ」と崩れますので、食べやすいです。

ファイアーチキンカレー(実食)
「ほろほろチキン」は骨付きチキン、スプーンだけで骨を取り出すことができます。
骨付きの大きなチキン(鶏肉)を使ったカレーもありますので、ポーク、ビーフ、チキンの3種類のカレーメニューが揃っていますね。

チーズチキンカレー

チーズチキンカレー(全体)
こちらは「ほろほろチキンカレー」にチーズ(とろ〜り3種チーズ)をトッピングした「チーズチキンカレー」(2022年12月以降は「チーズ炭火チキンカレー」)です。

チーズチキンカレー(実食)
「ファイアーチキンカレー」と違って、濃厚なとろ〜り3種チーズはクリーミーで甘味があり、カレーだけではなく、「ほろほろチキン」との相性も抜群です。
なお、カレーの量は普通サイズですが、「すき家」のカレーは1.2人前分ぐらいあり、ご飯とカレーの量のバランスも良く、チーズのようなトッピングもそれに倣った量が提供される点も魅力的です。

まとめ

「すき家」でカレーメニューを一通り実食しました(2022年1月時点のメニューです)。
「すき家」といえば、「うな牛」という印象が強かったのですが、このようにカレーにも力を入れているという事実も実感しました。
カレーソースの辛さは控え目ですが、かなり濃厚な味で、ライスはもちろん、牛肉や豚肉、チキンとも相性が良いので、それぞれのメニューの味を堪能できるようになっていると思います。
土用の丑の日(2022年の場合、7月23日)に近づきますと、カレー牛も登場すると思いますので、実食するのが楽しみです。
カレーを注文される客層も一昔は男性の割合が圧倒的に高かったのですが、今では女性の割合も増えつつあります。
テイクアウト(お持ち帰り)需要が増えたということもありますが、CM戦略によりブランドイメージを変えた点が大きいと思われます。
なお、豚カレーが690円で、おんたま(温玉)が80円、とろ〜り3種チーズが120円、ソーセージ(2枚)が150円ですので、豚・デラックスカレー(990円)を単品で注文しても安くはならないようですね(金額はいずれも税込価格です)。