すき家のカレーあれこれ

すき家のカレー 料理

目次

「すき家」のカレーについて

「すき家」のカレーのテレビCMを2021年の年末ぐらいから頻繁に見かけるようになりました。
その時期より、20代、30代の若年層を中心に、「すき家」のカレーについて「コスパが良い」、「美味しい」といった声を耳にするようになりましたので、実際に「すき家」に足を運び、カレーメニューを確認したところ、メニューがかなり充実しておりましたので、一通り実食しましたので、こちらの記事にて紹介させていただきます。

「すき家」のカレー

豚・デラックスカレー

豚・デラックスカレー(全体)
おんたま(温玉)、とろ〜り3種チーズ、ソーセージ(2枚)がトッピングされた豚・デラックスカレーです。

豚・デラックスカレー(とろ〜り3種チーズ)
卓上に運ばれたときは、とろ〜り3種チーズは溶けていませんが、時間経過に伴いこのように、「とろ〜り」とした状態になります。
写真では、粘りが強いように見えますが、口溶けが良いので、ネバネバ感は全くありません。

豚・デラックスカレー(おんたま)
おんたま(温玉)は、このように半熟状態で、濃厚なカレーソースをマイルドに味変します。

豚・デラックスカレー(豚・ソーセージ・)
こちらは豚肉が使われたデラックスカレーです。
メニューには「デラックスカレー」もありますが、そちらには牛肉が使われています。
なお、福神漬をなしにすることができますが、価格は変わりません。

牛カレーとフライドにんにく

タッチパネル(カスタマイズ)
余談ですが、カレーをタッチパネルで注文する際、カスタマイズで、おんたま(温玉)、とろ〜り3種チーズ、ソーセージ(2枚)、福神漬あり・なしを選ぶことができます。

タッチパネル(おつまみ ごはん)
なお、フライドにんにく(「フライドにんにくカレー」というメニューは用意されています)についてはカスタマイズから選択できません。
フライドにんにくを追加したい場合、「おつまみ ごはん」という項目(タブ)をまずは選びます。

タッチパネル(フライドにんにく)
その「おつまみ ごはん」という項目の中に「フライドにんにく」がありますので、そちらを選択すると、カレーにフライドにんにくを追加できます。

牛カレーとフライドにんにく(全体)
閑話休題、「牛カレー」にフライドにんにくを追加しました。
フライドにんにくについては別皿で卓上に運ばれます。

牛カレーとフライドにんにく(フライドにんにく)
フライドにんにくについては、このようにオンザライスしてカレーと一緒に頂きました。

牛カレーとフライドにんにく(実食)
「すき家」のカレーの味ですが、辛さは控え目ですが、味が濃厚ですので、ご飯との相性も良いです。
また、写真のように、牛肉と一緒に食べても、濃厚なカレーの旨味と牛肉の旨味が相殺されることがなく、口の中でそれぞれの旨味を堪能できます。

ファイアーチキンカレー

ファイアーチキンカレー(全体)
「ほろほろチキンカレー」にガーリックと唐辛子を合わせた特製フレークをかけた「ファイアーチキンカレー」です。

ファイアーチキンカレー(特製フレーク)
特製フレークですが、見た目も辛そうですが、実際に辛いです。
ガーリックの量が多いので、食後に口臭ケアは必要かもしれません。
なお、この特製フレークについては、トッピングメニューやカスタマイズでは用意されていません。

ファイアーチキンカレー(ほろほろチキン)
「ほろほろチキン」は、その名前の通り、スプーンで簡単に「ほろほろ」と崩れますので、食べやすいです。

ファイアーチキンカレー(実食)
「ほろほろチキン」は骨付きチキン、スプーンだけで骨を取り出すことができます。
豚肉や牛肉だけではなく、骨付きの大きなチキン(鶏肉)を使ったカレーもありますので、ポーク、ビーフ、チキンの3種類のカレーメニューが揃っています。

まとめ

「すき家」でカレーメニューを一通り実食しました(2022年1月時点のメニューです)。
「すき家」といえば、「うな牛」という印象が強かったのですが、このようにカレーにも力を入れているという事実も実感しました。
土用の丑の日(2022年の場合、7月23日)に近づきますと、カレー牛も登場すると思いますので、実食するのが楽しみです。
カレーソースの辛さは控え目ですが、かなり濃厚な味で、ライスはもちろん、牛肉や豚肉、チキンとも相性が良いので、それぞれのメニューの味を堪能できるようになっていると思います。
なお、豚カレーが690円で、おんたま(温玉)が80円、とろ〜り3種チーズが120円、ソーセージ(2枚)が150円ですので、豚・デラックスカレー(990円)を単品で注文しても安くはならないようですね(金額はいずれも税込価格です)。