モスの金曜日と29日限定メニュー

モスフライデーと肉の日 料理

目次

モスフライデー(金曜日)と肉の日(29日)「」について

「モスバーガー」では期間限定メニューもありますが、毎週金曜日限定の「曜日限定」と毎月29日限定の「日付限定」のメニューがあります(一部店舗では取り扱っていない可能性があります)。
金曜日限定メニューには「ごちそうチリバーガー 2種のチーズ」が登場し、ハラペーニョを使用した「スパイシーごちそうチリバーガー 2種のチーズ」、「2辛スパイシーごちそうチリバーガー 2種のチーズ」もあります。
そして、毎月29日(語呂合わせで「肉の日」)には、「にくにくにくバーガー」が販売されます(2月の場合、閏年のみ)。
こちらのメニューもハラペーニョにより辛さを増した「スパイシーにくにくにくバーガ」もあります。
「曜日限定」と「日付限定」のいずれのメニューも販売開始時間は、10:30からです。

限定メニュー

金曜日限定

ごちそうチリバーガー 2種のチーズ(全体)
「ごちそうチリバーガー 2種のチーズ」をセットで注文。
ピリ辛なホットチリソースに、スライスチーズと、とろっとした舌触り滑らかな国産チーズの2種類のチーズが使われた贅沢なメニューです。

ごちそうチリバーガー 2種のチーズ(構成)
「ごちそうチリバーガー 2種のチーズ」の構成ですが、右側から、パンズ、国産チーズ、ホットチリソース、オニオンフライ(チリソースに埋もれて見えなくなってしまいっています)、トマト、チーズ、パティ(ハンバーガー)、レタス、マヨネーズ(カロリーハーフ)と続き、最後にパンズです。
生産者から直接仕入れたレタスが新鮮で、シャキシャキとした食感であることが、写真からでも伺えますね。

29日限定

にくにくにくバーガー(全体)
毎月29日限定販売される「にくにくにくバーガー」です。

にくにくにくバーガー(サイドメニュー)
余談になりますが、オニポテセットですが、オニオンフライのみをセットにできれば個人的にはかなり嬉しいです。
子供の頃は、大好きだったポテトフライ、年齢を重ねるごとに胃粘液が減ると同時に、ポテトフライに対する愛着も減っていくのは悲しいです。

にくにくにくバーガー(パティについて)
バーガーの上部と下部で全体を挟んでいるのは、パンズのように見えますが、実はハンバーグパティなのです。

にくにくにくバーガー(3種類の肉)
パンズの代わりに使われているハンバーグパティ2つに挟まれているのは、トマト、レタス、そして、テリヤキチキン、焼肉バーガーの焼肉。
合計3種類の肉が使われているので、「にくにくにく」がメニュー名に使われています。
それにしても、トマトやレタスといった具材が新鮮で、色鮮やなのはモスバーガーの魅力のひとつですね。


スパイシーにくにくにくバーガー(全体)
こちらは、「スパイシーにくにくにくバーガー」です。

スパイシーにくにくにくバーガー(味について)
「スパイシー」で少し舌が痺れる程度で、非常に辛い、といったレベルではないと思いますが、辛さの味覚については個人差がありますので、幼い子供や、辛い食べ物が苦手な方は注意が必要ですね。

まとめ

モスバーガーでは、(2021年10月時点で、)曜日限定と日付限定販売のメニューが用意されています。
曜日限定メニューについては、金曜日限定で、「ごちそうチリバーガー 2種のチーズ」が登場し、ハラペーニョを使用した「スパイシーごちそうチリバーガー 2種のチーズ」、「2辛スパイシーごちそうチリバーガー 2種のチーズ」もあります。
そして、毎月29日(語呂合わせで「肉の日」)には、「にくにくにくバーガー」が販売されます(2月の場合、閏年のみ)。
「にくにくにくバーガー」についても、ハラペーニョにより辛さを増した、「スパイシーにくにくにくバーガー」も用意されています。
毎回は難しいかもしれませんが、週に1度、または月に1度、贅沢なハンバーガーを注文し、ちょっとした至福なひとときを過ごすのも良いかもしれませんね。