令和元年に、八幡山で「ちょい飲み」と「つまみ食い」

第6回八幡山ちょい飲み&つまみ食い イベント

目次

「八幡山ちょい飲み&つまみ食い」について

「八幡山商福会」主催のイベントのひとつに「八幡山ちょい飲み&つまみ食い」があり、2019年11月15日(金)で第6回を迎えました。
第5回は2018年11月16日(金)に開催され、詳細はこちらに記載しております。
「八幡山商福会」には八幡山駅の周辺ある飲食店、歯科医、薬局、美容室等が多々加入しており、飲食店を中心に開催されるのが「八幡山ちょい飲み&つまみ食い」です。
イベントの内容は、当日に各飲食店に来店し、チケットと引き換えにその店舗で「ちょい飲み&つまみ食い」ができたり、「みやバル」というお土産が購入できる、というシンプルな内容です。
第6回は26店舗(第5回は24店舗)で、年々参加される店舗が増えているのも魅力的でもあります。

チケットは前売りと当日売りがあり、前者は参加加盟店に事前に来店し購入することができ、後者は、八幡山駅の改札を出たところで購入できました。
また前売り券については、「八幡山商福会」のホームページからメール送信により、予約注文することができました。
チケットは前年同様、1部で5枚つづりになっており、前売り券では3,500円、当日券は4,000円ですので、前売り券のほうが500円ほどオトクです。
なお、余ったチケットはイベント終了後、各加盟店で金券として利用することができます。
前売り券の販売開始日は、「八幡山ちょい飲み&つまみ食い」の約一ヶ月前に開催された「わっしょい八幡山(2019)」のタイミングです。

「ちょい飲み」と「つまみ食い」

前売り券
5枚綴りのチケットはこちらです。
前売り券ですと、3,500円で当日券よりも500円オトクです。
マスコット
八幡山のマスコット(名前は不明です)が偶然通りました。
参加店舗様に来店しているときがありますが、22時には帰宅して寝てしまうようですね。

千(1)
最初に来店したのは、座れる立ち飲み屋の「千(SEN)」です。
千(2)
「合鴨ロース柔らか煮」と生ビールで最初にちょい飲み&つまみ食いしました。
他に「穴子一本揚げ」が用意されていました。

八幡山駅近くにある座れる立ち呑み屋の千(SEN)

2019.01.24
「千(SEN)」はこちらです。

ichi(1)
続いて「スパゲティ ICHI」に来店しました。
タイミングによっては長蛇の列に並んで待ちました。
ichi(2)
「ペンネ・アラビアータ」と「牛肉のワイン煮」が用意されていましたが、「牛肉のワイン煮」が品切れになり、「残ったソースでペンネ」になっていました。

ichi(3)
「残ったソースでペンネ」と白ワインを注文しました。
ichi(4)
見た目は量が少ないように見えますが、かなりお腹が一杯になります。

八幡山のイチ

2018.05.28
こちらが「スパゲティ ICHI」です。


みこ家(1)
続いて来店したのが「みこ家」です。
今回初登場の店舗様です。
みこ家(2)
再びドリンクは生ビールにしました。

みこ家(3)
「生タコのポン酢かごま油」または「里芋の揚げ出し」から選べましたが、「生タコのごま油」を選びました。
みこ家(4)
前半にできるだけ高たんぱく質な食べ物を選ぶと多くの店舗を巡ることができます。

八幡山駅近くのみこや

2019.06.18
こちらが「みこ家(みこや)」です。


炭火焼鳥 ほの杜(1)
続いて、「炭火焼鳥 ほの杜」です。
炭火焼鳥 ほの杜(2)
このように「ちょい飲み&つまみ食い」のイベント開催時は、チケットのみでの販売の店舗様が多いです。

炭火焼鳥 ほの杜(3)
この「おもてなし」と記載されたおしぼり、結構気に入っています。
炭火焼鳥 ほの杜(4)
ドリンクは再び生ビールにしました。
料理は、手羽先の唐揚げと牛タンの串焼きのセットのみです。

炭火焼鳥 ほの杜(5)
手羽先の唐揚げです。
炭火焼鳥 ほの杜(6)
牛タンの串焼きはこちら。
八幡山駅周辺を徘徊したこともあり、ここで焼鳥を食べて過ごしたかったのですが、行列に並んで待っている方がいるので、食べて飲んだらすぐ他の店に行く、鉄則なのです。

「ほ〇〇」の「杜(もり)」

2018.05.11
こちらが、「炭火焼鳥 ほの杜(ほのもり)」です。

伊豆川(1)
続いて「伊豆川」で5店舗目です。
伊豆川(2)
ドリンクは白ワインにしました。

伊豆川(3)
「黒毛和牛のカットステーキ」または、「赤海老の塩焼き2尾」のいずれかを選択できましたが、「黒毛和牛のカットステーキ」にしました。
伊豆川(4)
この翌週はインプラント治療があるため、しばらく、厚みのあるステーキ肉は食べられないのが悲しいです。

八幡山で鉄板な店

2018.04.13
こちらが「広島風お好み焼き 伊豆川」です。


うなぎ由良川(1)
まだまだ、ちょい飲みは続きます。 次は「うなぎ由良川」です。
うなぎ由良川(2)
「うなぎ細巻き」、「う巻き」、「八幡巻き」の3点盛りが用意されておりましたが、品切れのため、「うなぎ細巻き」の代わりに肝焼きになりました。
どちらが、得か、個人の見解に依存すると思いますが、コスパを鑑みますと、肝焼きですね。

八幡山で浜名湖のうなぎ

2019.03.10
浜名湖のうなぎを扱っている「うなぎ由良川」です。

フレッシュ・ラン(1)
続いて、このとき初めて来店した「フレッシュ・ラン」です。
フレッシュ・ラン(2)
ドリンクは赤ワインにしました。

フレッシュ・ラン(3)
こちらでは、「チキンカチャトーラ」が提供されていました。
フレッシュ・ラン(4)
ナイフやフォークで食べるより、行儀が悪いかもしれませんが、手で食べたほうが早いです。

その他

ろくどり
「チキン南蛮専門店 ろくどり」では、「みやバル」で「チキン南蛮もも肉」がお土産(持ち帰り)のみで提供されていましたが、600食完売したため、購入できませんでした。
誠屋
「誠屋 八幡山本店」では、「ミニ豚骨醤油ラーメンのセット」が用意されており、〆に来店したかったのですが、行列ができていて断念しました。
最後の〆にラーメンを食べたい方がいかに多いかですね。

八幡山のまことや

2018.09.15
「誠屋 八幡山本店」です。

その他の参加店舗(1部)

当日は回れませんでしたが、他に下記の店舗様もイベントに加盟しておりました(イベントの加盟店はまだまだあります)。

八幡山の大衆酒場

2018.03.06
こちらが「日本橋 山喜多 八幡山総本店」です。
「ちょい飲み限定Ver.もつ煮」または「ちょい飲み限定Ver.からあげ+ポテサラ」のドリンクセットが用意されていました。


八幡山の朴の木

2018.08.08
こちらが「ほうの木」です。
「青菜のお浸しと炙り鰤のお造り」のドリンクセットが用意されていました。

「虎慎」の読み方は「こしん」

2018.11.28
「煮干しそば 虎慎」です。
「あっさり煮干しそば(ハーフサイズ)」のドリンクセットが用意されていました。
こちらも後半になればなるほど行列が長蛇になっていきました。

まとめ

多くの店舗を巡りたい場合、最初はタンパク質が多めの料理を出すところを狙ったほうがいいです。
次の店舗を巡る場合、必ずと言っていいほど、並んで待つため、その間に効率良く消化できる料理を視野に入れることで、数多くの店舗を訪問することができると思います。
炭水化物(糖質)や脂質が多い料理の場合、待っている間に満腹になることが多いです。
また、「みやバル」は数量限定のため、先に「みやバル」の店舗を巡り、一旦帰宅した後に、ちょい飲みとつまみ食いを楽しむのもありだと思います。
結局タイムオーバーまたは品切れになってしまったため、チケットは余りましたので、金券として参加された店舗で利用したいと思います。