松屋流のパラックパニールが期間限定で登場

松屋の期間限定メニュー ほうれん草とカッテージチーズのカレー 料理

すり潰したほうれん草とチーズを合わせ、風味豊かなスパイスを煮込んだ鮮やかなソースが特徴のインド料理、通称「パラックパニール」が松屋風にアレン。
松屋の馴染み深い味とインド料理の折衷を楽しめます。

目次

「ほうれん草とカッテージチーズのカレー」について

2026年9月22日に、松屋で「ほうれん草とカッテージチーズのカレー(税込780円)」が期間限定メニューとして登場しました。
本格的なスパイスカレーではあるものの、後味として口の中に残る風味には松屋のカレーらしさが感じられるかもしれません。

ほうれん草とカッテージチーズのカレー

ほうれん草とカッテージチーズのチキンカレー
今回は、「ほうれん草とカッテージチーズのチキンカレー」を注文しました。
税込960円ですが、ごはんを小盛にしたので税込30円引きです。

概要
「ほうれん草とカッテージチーズのチキンカレー」は、アレルゲンとして小麦・乳・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・バナナが含まれています。
ごはんを通常で注文した場合、カロリーは928kcalです。

概要
本格的なスパイスカレーでも、何故か松屋の店内で食べると和風のカレーのように思えてしまいます。

感想
スパイシーなピリッとした刺激の辛みがチーズのコクによりマイルドになり、ほうれん草の甘みがしっかりと出ており、非常に食べやすかったです。
「パラックパニール」をインドではチャパティと一緒に食べるのが主流のようです。
松屋流では、ご飯に合うように牛肉や豚肉を使用してアレンジされている点に「らしさ」を感じます。

徒然言葉

「ほうれん草とカッテージチーズのカレー」をごはん小盛にして注文すると、小学生時代の給食未満のボリュームに見えてしまいます。
それでも、カロリーは800kcal強なので、成人の一食分として十分なエネルギー源と言えます。
ただし、チキンを入れて咀嚼回数を増やしたのにも関わらず、食べ終えても満腹感は得られません。
しかも、たんぱく質はご飯の量を減らしたため、20g未満に。
カレーは庶民の料理ですが、ある意味、贅沢な食べ物と言えるのかもしれません。

広告(AD)