サツマイモ、レンコン、なす、ししとうなど、夏から秋にかけて旬を迎える野菜を使用したココイチのカレーが登場しました。
野菜は素揚げすることで、甘みと香ばしさが引き出されています。
目次
ココイチ「秋の野菜カレー」について
2026年9月1日より、CoCo壱番屋の「秋の野菜カレー」の販売が開始されました。
店内飲食の価格は税込998円です。
サツマイモ、レンコン、なす、ししとうに、とろっとした和風の餡をからめ、秋の到来を感じさせる味わいに仕上がっています。
秋の野菜カレー
「秋の野菜カレー」にハーフきのこをトッピングし、ライス150gで注文しました。
ライス300gの場合は929kcalなので、今回の内容では600kcal弱だと思われます。
ゆでタマゴもトッピングに追加しました。
味付けはされていません。半熟タマゴよりも大きく、タンパク質も10g近くあります。
2026年9月1日より、税込120円から税込143円に値上げされています。
トッピングのハーフきのこは、値上がりしていないようでした。
5kcalなので、ハーフサイズでなくても良いかもしれません。
こうしてスプーンで持ち上げると、想像以上の香ばしさが鼻をくすぐりました。
野菜の自然な甘みがしっかりと出ており、思わず「おいしい」という声が零れてしまいました。
なお、カレーソースは「やさい」にしましたが、秋野菜との相性も抜群でした。
徒然言葉
カレーはおいしい。日本人にとって国民食ともいえる存在ですが、それでもカロリーが高く、値段も高いという点は否定できません。
また、タンパク質やミネラル、ビタミンなどの栄養バランスを考えてココイチで注文すると、カロリーも値段もさらにアップしてしまいます。
低糖質カレーを選んだり、ご飯の量を減らしたりする方法もありますが、栄養バランスそのものは大きく変わりません。
秋野菜も素敵ですが、期間限定でダイエット向けカレーが登場することにも期待したいところです。






