名古屋名物の台湾ラーメンが、セブンプレミアムのカップ麺になりました。
唐辛子の強い辛みの中に、豚と鶏の旨みがしっかりと感じられる一杯です。
目次
「名古屋台湾ラーメン」について
2026年7月28日より、明星食品の「名古屋台湾ラーメン(税込213.84円)」がセブンプレミアムから発売されました。
醤油ベースのスープにチキンの旨みを利かせ、ガーリックと唐辛子による刺激を楽しめるカップ麺です。
アレルゲンとして、卵・乳成分・小麦・えび・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉が含まれています。
実食
「名古屋台湾ラーメン」のカロリーは、1食(91g)当たり362kcalです。内訳は、めん・かやくが312kcal、スープが50kcalです。
表面のシュリンクフィルムを剥がし、フタの上に付いている「調味油」を取り外します。
フタを半分ほど開け、熱湯をカップ容器内側の線まで注いで、フタを閉めます。
「調味油」をフタの上に置いて温めます。
熱湯を注いで4分経ったらフタを外し、温めておいた「調味油」をカップ容器に加えます。
麺をほぐしながら、スープをしっかりとかき混ぜれば完成です。
細めの麺はスープの中に沈みやすく、箸で持ち上げるまで表面に浮かんでこないのが印象的でした。
そのため、麺全体がスープによく浸かり、味もしっかりと絡んでいました。
スープは汗が噴き出すほど辛いものの、チキンやポークの旨みも十分に感じられました。
徒然言葉
どうせフタの上で温めるのなら、わざわざ調味料を取り外す必要はないのではないか、と考えてしまいます。
しかし、外さないまま熱湯を注ぐと、途中でフタが閉じてしまい、容器の周囲に熱湯をこぼすことがあります。
フタを半分以上開けておけば防げますが、そこまでするのであれば、調味料をいったん外してから熱湯を注いだほうが、結局は効率的です。
もっとも、きちんと取り外しても、今度はフタの上で温めるのを忘れることがあるため、必ずしもうまくいくとは限りません。






