「忍者めし鋼 ゴールデンパイン味」がさらに硬くなった「忍者めし鋼 金剛石 ゴールデンパイン味」が新登場。
2つ重ねて食べることで、ダイヤモンド級(!?)の硬さを体験できるのが特徴です。
目次
「忍者めし鋼 金剛石 ゴールデンパイン味」について
2026年6月16日より、UHA味覚糖の「忍者めし鋼 金剛石 ゴールデンパイン味(税込159.84円)」がコンビニエンスストアで先行発売されました。
噛むほどにゴールデンパインのジューシーな甘味と酸味が広がる、ハード食感が魅力のグミです。
全国のスーパーマーケットなどでは、7月6日から順次発売されます。
実食
「忍者めし鋼 ゴールデンパイン味」が分厚いダイヤ型のグミで登場しました。
金剛石のごとく硬さにこだわった「ダイヤ」型のハードグミです。
硬さマシマシの弾力ある食感が噛むほどにクセになるでござる。
「忍者めし鋼 金剛石 ゴールデンパイン味」のカロリーは、1袋(45g)当たり142kcalです。
アレルゲンとして、りんごとゼラチンが含まれています。
「ダイヤモンド」という表現は大袈裟だと思っていましたが、その弾力は昭和の時代に流行った、伸びる「キン消し」と伸びない「キン消し」の中間ぐらいに感じました。
硬いとはいえグミなので、歯で切れ目が入ると、そこからジューシーな果汁感が広がり、一気に噛みやすくなります。コツを掴めば意外と簡単です。
ただし、食べ終える頃には少し顎の筋肉が疲労していました。それでも、ゴールデンパインの甘みと酸味が、その疲れを癒してくれました。
徒然言葉
どのコンビニエンスストアもグミの売り場が広く、ほぼ毎週のように新商品を見かけます。
もはやグミだけで専門家がいても不思議ではないと思います。
いつからグミ売り場がここまで広くなったのかというと、これもまたアハ体験に近く、厳密には特定できません。
ただ、「忍者めし 鋼」や「チョコっとグミ」など、食感やフレーバーに特徴のある商品が登場してから、その勢いが加速しているように感じます。
食感や形状、フレーバーなど、様々なアイデアを盛り込んだ商品が次々と登場していることを考えると、メーカーも差別化に頭を悩ませているのは間違いないでしょう。
今回の「忍者めし鋼 金剛石 ゴールデンパイン味」も、一度グミに亀裂が入ると果汁感が一気に広がるのが魅力です。
もっとも、その感覚がヤミツキになって食べ続けてしまうと、「忍者めし」にならなくなってしまうかもしれませんが。






