セブンプレミアムの「チョコっとグミ」は、爆発的な人気を誇る商品です。
今回、深いコクのある黒糖を練り込んだチョコで、2種類の南国フルーツ味のグミを包み込んだ新商品が登場しました。
目次
チョコっとグミ 沖縄生まれの黒糖とパイン、マンゴーについて
2026年7月20日、「チョコっとグミ 沖縄生まれの黒糖とパイン」と「チョコっとグミ 沖縄生まれの黒糖とマンゴー」が、セブンプレミアムから発売されました。
製造所はいずれも関東パック株式会社で、価格は各170.64円(税込)です。
実食
「チョコっとグミ 沖縄生まれの黒糖とパイン」は、1袋30g当たり136kcalです。
「チョコっとグミ 沖縄生まれの黒糖とマンゴー」は、1袋30g当たり141kcalです。
パイン味とパッケージのデザインがよく似ているため、2種類が吊り下げ棚に並んでいても、初めは1種類の商品に見えました。
これらの商品には、アレルゲンとして乳成分・大豆・ゼラチンが含まれています。
また、同じ工場では、卵・小麦を含む商品も製造しています。
どちらの商品にも、「チョコっとグミ」が10粒入っていました。
見た目はチョコレートの塊ですが、中に入っているグミは、それぞれパイン味とマンゴー味です。
黒糖が練り込まれているためか、甘みはまろやかで、それぞれの果実の風味も引き立っていました。
ただし、口から鼻へ抜ける香り以外では、2種類の味を区別するのは難しいように感じました。
徒然言葉
「チョコっとグミ」は1袋30g当たり約140kcalなので、甘いものを食べたいときに、ちょうど良いボリュームかもしれません。
さらに、中身がグミなので、一粒ずつじっくりと噛んで味わうことができ、ある程度の満足感も得られる点が魅力です。
グミをチョコレートで包むというアイデアは、鉛筆に消しゴムを付けたり、携帯電話にカメラを搭載したりする発想に似ているのかもしれません。しかし、実際に商品化するまでには、意外と高いハードルがあります。
そのハードルを乗り越えた商品だからこそ、初めから存在していたかのように自然な味わいに、魅了されてしまうのです。






