見た目はハヤシライス!?松屋のネオトマトごろごろチキンカレー

松屋の期間限定メニュー ネオトマトごろごろチキンカレー(2026年6月9日) 料理

ココナッツミルクとトマト、そしてスパイスが織りなす新感覚のトマトカレーが、松屋の期間限定メニューとして登場しました。
いつものトマトカレーとはひと味違う、夏を彩る特別な一皿です。

目次

「ネオトマトごろごろチキンカレー」について

2026年6月9日より、松屋で「ネオトマトごろごろチキンカレー」(税込1050円)が期間限定メニューとして登場しました。
また、「ネオトマトカレー」や「ネオトマトカレギュウ」など、同じカレーソースを使用したメニューも販売されています。
今後、夏の定番メニューとして定着するかもしれません。

ネオトマトごろごろチキンカレー

全体
サービス券を利用して、「ネオトマトごろごろチキンカレー」にポテトサラダを追加しました。

ポテトサラダ
「ネオトマトごろごろチキンカレー」と生卵の相性はあまり良くないように感じたため、今回はポテトサラダを追加しました。
ただし、ポテトサラダをカレーソースに絡めて食べても、それぞれの味わいが際立ち、相乗効果はそれほど感じられませんでした。

概要
「ネオトマトごろごろチキンカレー」の見た目は、一般的なカレーよりもハヤシライスのソースに近い印象です。
クミンやコリアンダー、ターメリックといったスパイスの香りに、爽やかな香りが重なっており、いわゆる家庭的なカレーとは一線を画す仕上がりとなっていました。

感想
ライスの上に「ネオトマトごろごろチキンカレー」をかけると、その見た目はさながらハヤシライスです。
しかし、口に入れた瞬間にココナッツの甘いコクとトマトの酸味が広がり、その直後にスパイスの刺激が追いかけてきます。
見た目と味わいのギャップが大きく、脳内で情報が渋滞を起こしているような不思議な感覚を覚えました。

徒然言葉

個人的には、生春巻きの次にハヤシライスが苦手な食べ物です。
なぜハヤシライスが苦手なのかというと、デミグラスソースと、シャキシャキなのかヘニャヘニャなのか判然としない玉ねぎの食感が理由です。
どうにもソースと玉ねぎの組み合わせに違和感を覚えてしまうのです。
もっとも、先週登場した「溢れる3種の濃厚チーズINハンバーグ」ではデミグラスソースがふんだんに使用されていましたが、美味しく食べられたため、デミグラスソース自体が苦手というわけではありません。
また、何度も食べている「ごろごろチキンカレー」にも同様の食感の玉ねぎが多く入っていますが、こちらも特に気になりません。
それにもかかわらず、今回の「ネオトマトごろごろチキンカレー」は見た目がハヤシライスに近いため、玉ねぎの味や食感に対する苦手なイメージが無意識のうちに呼び起こされたような錯覚がありました。
どうやら自分の中では、玉ねぎとソースの組み合わせが「苦手な食べ物」として強く記憶されているようです。

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