韓国料理の定番である甘辛いヤンニョムチキンの味わいを、いつもとは少し違ったザクザク食感で楽しめるポテトスナックが、セブンプレミアムより登場しました。
原料には、甘みが特長のEU産じゃがいもが使用されています。
目次
「世界を食するポテト ヤンニョムチキン風味」について
2026年6月2日(西日本エリア、東日本エリアは6月9日)より、セブンプレミアムの「世界を食するポテト ヤンニョムチキン風味(税込192.24円)」が発売されました。
製造元は、真空状態で乾燥・揚げる「バキュームフライ製法」を採用しているブイエフアンドティ株式会社です。
揚げ色を抑えることで、素材本来の色味や味わいを活かした仕上がりとなっています。
実食
甘辛いヤンニョム×ザクザク食感が特長の「セブンプレミアム 世界を食するポテト ヤンニョムチキン風味」です、
鶏肉、小麦、ごま、大豆、豚肉、りんごがアレルゲンに含まれています。
原材料名を見ただけでは、豚肉やりんごが使用されていることに気づきにくいかもしれません。
「世界を食するポテト ヤンニョムチキン風味」のカロリーは1袋(38g当たり)、201kcalです。
一般的なポテトチップスのように薄く割れるというよりは、乾燥したじゃがいもの層が細かく砕けるようなザクザクとした食感でした。
最初は少し硬めに感じるものの、ひとたび歯が入ると内部は軽やかに崩れます。
その際にヤンニョムチキンの甘辛い風味がふんわりと広がり、後を引く味わいに仕上がっていました。
徒然言葉
2026年6月9日に発売された商品と思いきや、西日本エリアでは一週間前に発売されていました。
確か、西日本エリアが先行発売となった商品はカップ麺で見かけたことがありますが、コンビニエンスストア限定の商品では珍しく感じました。
そうなると、どうしても製造メーカーを確認したくなります。
今回の商品は、「バキュームフライ製法」の技術を持つブイエフアンドティ株式会社が製造しており、本社は岡山県にあるそうです。
そのため、西日本エリアから先に販売されたのも納得できる気がします。
もっとも、それなら一週間ほど待って全国同時発売にしなかった理由も気になるところです。倉庫や物流の都合なのかもしれませんが、さすがにそこまで調べるモチベーションは湧きませんでした。






