「みそきん」とバターの相性を試してみました。

「新みそきん 濃厚味噌ラーメン」をバターでアレンジ インスタント

2025年5月24日にリニューアルした「新みそきん 濃厚味噌ラーメン」も、発売から1年が経過しました。
現在は隔週程度の頻度で土曜日の午前10時から全国のセブン-イレブンで販売されているため、以前と比べてかなり入手しやすくなっています。
希少性も薄れてきたので、以前から試してみたかった食べ方に挑戦してみました。

目次

「みそきん」をバターでアレンジ

新みそきん 濃厚味噌ラーメン」も入手しやすくなったので、以前から試してみたかったバターを加える食べ方で楽しんでみました。
どちらかといえば、「辛みそきん 濃厚辛味噌ラーメン」の方がバターとの相性は良いかもしれません。しかし、最近は入手しにくいため、こちらは別の機会に試してみたいと思います。

バターとみそきん

そのままドボン

新みそきん
「新みそきん 濃厚味噌ラーメン」は発売から1年以上が経過し、現在は月に1〜2回ほどセブン-イレブンで販売されているため、以前よりも入手しやすくなっています。

バターをドボン
調理完了後にバターをドボン。スープの熱であっという間に溶けていくため、味の変化を楽しみたい場合は、何口か食べてから加えた方がわかりやすいと思います。
写真のようにバターを入れすぎると、味噌のコクやおいしさをバターの風味が上書きしてしまいます。
さらに油っぽさが増し、オニオンや味噌の旨味も感じにくくなるため、トーストに塗る量の半分程度で十分だと思います。

バターライスで

お弁当
味噌ラーメンと一緒に食べたくなるのが、白米をしっかり味わえるお弁当です。
今回は税込400円ほどのスーパーのお弁当と一緒にいただきました。
なお、このお弁当は値引きシールが貼られると、ヒカキンラーメン並みの速さで完売します。

感想
そのお弁当の白米エリアの中央に、バターをポツンと配置します。
バターを乗せるだけで、どこか高級弁当に変身したような錯覚を覚えます。
そのバターの上から「みそきん」のスープをタラリとかけると、熱で少しずつ溶けていきます。
スープにはガーリックの風味も含まれているため、即席の味噌バターガーリックライスが完成します。味については、もはや説明不要でしょう。
本来ならパセリをパラパラとかけると完璧ですが、あいにく持ち合わせていなかったため、代わりにふりかけで彩りました。

徒然言葉

今回、「ONICHA」も購入したかったのですが、あいにく入手できませんでした。
「みそきん」をバターでアレンジするとおいしさは増すと思いますが、その分こってり感も強くなるため、爽快で雑味のないさっぱりとした飲み物が欲しくなります。
「みそきん」と一緒に「ONICHA」を販売する戦略も視野に入っていると思いますが、両商品が同時に店頭へ並ぶとは限らないのが少し残念です。
「ONICHA」にはくじ引きも付いているようなので、「買えない」という事態そのものが「凶」なのかもしれません。ただ、不運は早めに消化した方が良いとも思いますので、結果オーライと言えるのかもしれませんね。

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