ぽろしりのポテトチップス、2026年もセブンで登場

カルビーのぽろしりを使ったポテトチップス(「味わい塩味」と「味わいチーズ味」) 全般

カルビーがポテトチップスのために開発したじゃがいもの品種「ぽろしり」は、ポテトチップスを楽しむ消費者だけではなく、生産する農家にとってもプラスとなる品種です。
収穫したばかりの「ぽろしり」を使用した旬な味わいが、2026年秋も登場しました。

目次

「ぽろしり」のポテトチップスについて

2026年10月12日より、カルビーの「ポテトチップスのために生まれたぽろしり」から、「味わい塩味」と「味わいチーズ味」の2種類がセブン-イレブン限定で発売されました(いずれも税込194円)。
「味わい塩味」にはトスカーナ岩塩が、「味わいチーズ味」にはモッツァレラチーズが使用されています。

ぽろしり

味わい塩味

味わい塩味(概要)
「ポテトチップスのために生まれたぽろしり 味わい塩味」のカロリーは1袋60g当たり335kcalです。
原材料にアレルゲンは含まれていませんが、卵・乳成分・小麦・えび・かにを含む製品と共通の設備で製造されています。

味わい塩味(感想)
カルビーの定番「うすしお味」と実際に食べ比べてみました。
口に入れたときの最初の風味と、後味の余韻に明確な違いを感じます。
とはいえ、食べ進めていくうちにだんだん違いが分かりづらくなっていくとは思いますが。
おそらく「デンプン味覚」に敏感な方であれば、じゃがいも本来の旨みの違いもしっかりと感じ取れるのではないでしょうか。

味わいチーズ味

味わいチーズ味(概要)
「ポテトチップスのために生まれたぽろしり 味わいチーズ味」のカロリーは1袋60g当たり332kcalです。
アレルゲンとして乳成分が含まれています。また、卵・小麦・えび・かにを含む製品と共通の設備で製造されています。

味わいチーズ味(感想)
見た目は「味わい塩味」とほとんど同じで、バターの香りは想像よりも控えめに感じました。
にもかかわらず、バターの旨みとコクがじゃがいもの存在感を見事に引き立てています。目を閉じて集中して味わうと、リッチで清雅な風味が口いっぱいにふわっと広がるような気がしました。

徒然言葉

ポテトチップスは袋を開封しても一度に少ししか食べないようにしているため、ジップロックに移し替えています。
全部食べ終えた後もそのジップロックは捨てずに、別のポテトチップスを入れて使い回すようにしています。
そうして何度か繰り返していると、ジップロックの中で前の粉と混ざり合い、全く別の味わいに変化してしまうことがあります。
「ぽろしり」のようなせっかくの珍しい品種は、本来の風味が確実に損なわれてしまうのですが、密かにその変化を楽しんでしまっている自分がいるのです。

広告(AD)