2026年に発売60周年を迎えた「しるこサンド」と、「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」のコラボパッケージが登場しました。
パッケージには、腰みの姿のちいかわたちに加え、セイレーンと人魚が描かれています。
目次
「映画ちいかわ しるこサンド」について
2026年7月17日、松永製菓の「映画ちいかわ しるこサンド」(税込149円)が数量限定で発売されました。
セブン-イレブンやNewDaysでは7月20日より販売されており、7月24日に全国の東宝系劇場で公開される「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」を鑑賞しながら食べたいお菓子のひとつです。
実食
「ちいかわ」が映画化されました。
映画は、通称「セイレーン編」を描いた作品です。
パッケージの裏面には、人魚が「しるこサンド」につられている様子を、ヒトハが見つめる場面が描かれています。
「映画ちいかわ しるこサンド」は、1袋50g当たり240kcalです。
アレルゲンとして、小麦・乳成分・りんご・大豆が含まれています。
パッケージを開けると、香ばしいビスケットの香りに、小豆の風味がほのかに重なっていました。
砂糖の甘みだけでなく、小豆のやさしい甘みや、りんご由来の甘みも加わり、味わいに深みが感じられました。
あんこを挟んで食べてみたくなるようなビスケットです。
徒然言葉
2026年7月24日に「ちいかわ」の映画が全国公開されることもあり、コンビニへ行けば、必ずといってよいほど「ちいかわ」がデザインされた商品を見かけます。
お菓子だけでなく、弁当などともコラボしているため、一度コンビニへ足を運ぶだけで、三回ほど「ちいかわ」を目にすることもあります。さらに、スマホでSNSを開いても「ちいかわ」が現れるため、見飽きてしまってもおかしくありません。
それでも、一日に何度見かけても「映画を見てみたいかも」と思わせるところが、「ちいかわ」の魅力なのかもしれません。
この人気の熱は、今年の酷暑をも上回ること間違いないでしょう。






