2026年、アパグループは創業55周年を迎えます。
その記念商品として、アパ社長カレーの味わいを再現したカップ麺が登場しました。
目次
「アパ社長 ビーフカレー味ヌードル」について
2026年6月22日よりサンヨー食品の「アパ社長 ビーフカレー味ヌードル」が発売(イトーヨーカドーでは税込171円)されました。
アパグループ代表の元谷芙美子氏が自信を持っておすすめする「アパ社長カレー」の味わいをカップ麺で再現した一杯です。
実食
アパホテル社長が自信を持っておすすめする本格派ビーフカレーは1,400万食突破しました。
「アパ社長 ビーフカレー味ヌードル」のカロリーは1食(71g)当たり305kcalで、内訳はめん・かやくが240kcal、スープが65kcalです。
また、本商品に含まれるアレルギー物質は、小麦・卵・乳成分・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・りんご・ゼラチンです。
表面のシュリンクフィルムを剥がし、フタを半分ほど開けて、熱湯をカップ容器内側の線まで注ぎます。
フタを閉めて3分待ち、フタを取り外したら、麺をほぐしながらスープをしっかりとかき混ぜて完成です。
デミグラスソースを使用した濃厚な洋風カレー味のカップ麺というのが率直な感想です。
「アパ社長カレー」といえば、ウスターソースのようなドロッとした金沢カレー特有のテクスチャも特徴の一つですが、その魅力の表現はやや控えめに感じました。
ただし、カレー味のカップ麺といえば和風テイストの商品が主流なので、そういった意味では希少性を感じました。
徒然言葉
カップ麺のパッケージに記載されていた「アパ社長カレー」の1,400万食突破という文言を見て、思わず首を傾げてしまいました。
アパホテル会員であれば、アパホテルに宿泊すると「アパ社長カレー」を貰えるものだと思っており、また、業務用も含まれているため、5,000万食を超えていても不思議には感じません。
そう考えると、アパグループであっても「アパ社長カレー」のプレゼントを実施していなかったり、ホテル内のレストランで「アパ社長カレー」が使用されていない施設も一定数あるのではないかと勘ぐってしまいます。
SNSでは「すごく沢山売れている」「バズりすぎている」といった言葉を散見しますが、定量的に物事を判断していかなければいけないと、このカップ麺に半熟タマゴを二個入れてしまい、味が薄くなりすぎたことを後悔するのでした。






