ココイチで贅沢三昧

ココイチバン ZANMAI 三昧シリーズ 料理

目次

「ZANMAI 三昧シリーズ」について

カレーライス専門店チェーンで隆盛を誇っている「カレーハウスCoCo壱番屋」、通称「ココイチ」。
そのココイチから「ZANMAI 三昧シリーズ」という贅沢なメニューが登場しました。
カレーうどんと違い、2021年2月末までの期間限定(開始日不明)メニューですので、全5種類を実食しました。

ZANMAI 三昧シリーズ

手仕込三昧カレー

手仕込三昧カレー(1)
「手仕込三昧カレー」に「旨辛にんにく」を追加。

手仕込三昧カレー(2)
左から、とんかつ、ささみカツ、ヒレカツとカツ三昧で強烈なボリュームですが、あっさりと完食できました。
なお、「芳醇ソース」も利用できますので、それぞれのカツをソースとカレーの両方で堪能できます。

手仕込三昧カレー(3)
こちらは、「旨辛にんにく」、実食したのが、2020年12月下旬でしたので、2021年に向けて疲労回復と活力を戻したいという気分から追加しました。
手仕込三昧カレー(4)
ニンニクを口の中に含んで、噛み砕いていくと、口の中に巨大なエネルギーが満ち溢れるような錯覚に陥りました。
とんかつ、ささみカツ、ヒレカツ、そしてニンニク、体が一気に充電されました。

野菜三昧カレー

野菜三昧カレー(1)
2021年1月2日、ココイチでの「初カレー」が、こちらの「野菜三昧カレー」。
正月は、おせち料理に飽きたらカレーを食べるという習慣がいつの間にか身につきましたが、2021年の正月はおせち料理を口にしていません。
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野菜三昧カレー(2)
2020年の年末、2021年の年始は、ほとんどカップ麺で過ごしたということもあり、何よりも「野菜が食べたい」という欲求が強く、カウンター席に着席する前に、こちらのメニューを注文しました。
なす、ほうれん草、人参、じゃがいもと野菜三昧なカレー、野菜を口にすることで、インスタント食品慣れをしてしまった味覚が一旦リセットされるのと同時に、優しい味で体中が浄化されました。

シーフード三昧カレー

シーフード三昧カレー(1)
こちらは、「シーフード三昧カレー」。

シーフード三昧カレー(2)
フィッシュフライ(2ヶ)、エビカツに、沢山のあさりと海老。
余談ですが、フィッシュフライやエビカツにも芳醇ソースとの相性が良かったので、芳醇ソースを持ち歩く方が多いという事実に納得してしまいました。

トリニク三昧カレー

トリニク三昧カレー(1)
ささみカツ(2ヶ)、フライドチキン、チキン煮込みが入った「トリニク三昧カレー」。

トリニク三昧カレー(2)
こちらを実食したのが、2021年1月3日、つまり、1月2日に「野菜三昧カレー」を食べた翌日です。
さらにこの翌日もココイチで「シーフード三昧カレー」を食べましたので、3日連続カレー三昧です。
余談ですが、こちらのメニューを実食し、2020年のクリスマス、フライドチキンを食べていないということを思い出しました。

ポーク三昧カレー

ポーク三昧カレー(1)
「ZANMAI 三昧シリーズ」を3日連続で食べたこともあり1ヶ月程度少し空けて食べた「ポーク三昧カレー」。

ポーク三昧カレー(2)
とんかつ、ヒレカツに大量の豚しゃぶ、豚肉三昧ですが、簡単に完食できました。
とんかつとヒレカツ、それぞれ半分はカレーのルーで、半分は芳醇ソースで食べましたが、いつの間にか芳醇ソースの虜になってしまいました。

まとめ

ココイチで「ZANMAI 三昧シリーズ」、5種類を実食しました。
いずれもボリューム満点ですが、飽きずに、しかも簡単に完食できると思います。
個人的にもっとも印象に残ったメニューは「野菜三昧カレー」です。
カップ麺中心の食生活が少し続いてしまった後に食べたメニューという点も理由としてはありますが、野菜をたくさん食べられるというのは、コロナ禍という状況下の独り身にとっては貴重な機会でもあるからです。
「ZANMAI 三昧シリーズは2021年2月末と期間限定メニューですが、個人的には続けてほしいです。