トマトが恋しくなる海鮮風味のチリタコス

海鮮グリルチリタコス 全般

えび、イカ、たこの旨みをチリソースで仕上げた、タコス仕立てのチップス。
唐辛子のピリッとした刺激と、トマトの酸味やコクが溶け込んだチリソースが、海鮮の美味しさをより一層引き立てます。

目次

「海鮮グリルチリタコス」について

2026年6月1日より、湖池屋から「海鮮グリルチリタコス(税込168.48円)」が全国で発売されました。
海鮮の旨みはもちろん、豊かな香りも楽しめ、とうもろこしベースのチップスとも相性抜群です。

実食

概要
独自の製法によるザクザク食感と、食べ応えのある濃厚な味わい。これぞまさに、タコスの王道「ドンタコス」です。

詳細
えび、イカ、たこの旨みに、唐辛子をきかせ、クセになる味わいに仕上がっております。
食欲をそそる芳ばしい味で、食べ進め抜群のやみつきな海鮮グリルです。

カロリー
「海鮮グリルチリタコス」のカロリーは1袋(57g)当たり、295kcalです。

感想
たこ焼きを食べた後だったからでしょうか、まずは「たこ」の旨みが鮮烈に飛び込んできました。
その後を追うようにイカとえびの旨みが広がりますが、それらがひとつに調和するというよりは、それぞれの素材のおいしさがバラバラに舌の上で踊っているような不思議な感覚です。

徒然言葉

「タコス」と聞くと、唐辛子の辛さとトマトの酸味を自然と連想してしまいます。
しかし、メキシコの街角の屋台で親しまれている本場のタコスには、フレッシュなトマトそのものが具材として乗ることはほとんどないそうです。
トマトが定番となったのは、アメリカで独自に進化した「テクス・メクス」の影響が非常に強いとのこと。日本で馴染みのあるタコスの多くはこのアメリカ流がベースのため、「タコス=トマト」という印象が定着したようです。
そう考えると、このドンタコスはパッケージこそメキシカンスタイルですが、味わいはアメリカンスタイルに近いのかもしれません(海鮮タコスという括りでは本場メキシカン寄りですが)。
ま、そんな難しいことを考えると疲れてしまうので、大好きなトマトジュースを合わせながら、美味しく味のバランスを楽しみました。

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