歴代シリーズのデザインをミニチュア化しているため、どれが「当たり」かは人それぞれです。
目次
「たまごっち カスタムキーリング」について
2026年4月27日より、バンダイの「たまごっち カスタムキーリング(税込418円)」が、全国の菓子売り場などで発売されました。初代たまごっち、てんしっち、ケーたま、エンたまの全4種類に、それぞれ2種類のカラーが用意された全8種類のキーリングマスコットが1個と、ガムが1個付いた食玩です。
実食
「たまごっち カスタムキーリング」は、セブン-イレブンなどのコンビニエンスストアで、1人2個までの購入制限がありました。
キーリングマスコットが1個(全4種類に、それぞれ2種類のカラーが用意された全8種類)と、ソーダ味のガムが1個入っています。
ガムのカロリーは、1個(1.5g)あたり5kcalです。
おまけに比べてガムは非常に小さいため、袋に入っていることに気づきにくいかもしれません。
なお、本商品はコレクション性の高い商品(嗜好品寄り)であるため軽減税率の対象外となり、消費税は10%でした。
中身は「てんしっち(パールピンク)」でした。
自分の世代としては「初代たまごっち」を引き当てたかったところです。
キーリングマスコットは厚紙に挟まれているため、袋の上から手探りしても種類を見分けるのは困難だと思います。
徒然言葉
90年代後半に初代のたまごっちを子どもの頃に遊んでいた世代が大人になり、懐かしさから再び関心を持つタイミングが訪れます。こうした回帰消費は、10〜20年周期で起こりやすいといわれています。
さらに、時が経つにつれて「技術や遊び方のアップデート」が行われ、通信機能やカラー化、アプリ連動などにより新しい世代にも訴求できるよう進化するため、単なる復刻にはとどまりません。
その結果、新規ユーザーも取り込まれ、次の回帰消費へとつながります。
一方で、10年程度に一度パラダイム・シフトが発生するといった記述のあるビジネス書を見かけたことがあります。
パラダイム・シフトと回帰消費との明確な相関関係は不明ですが、「技術や遊び方のアップデート」との間には一定の関連があるとも考えられます。
たまごっちも、こうした複数の要因による波の中で、周期的に注目を集めているのかもしれません。






